倒立(ハンドスタンド)

「倒立」は最強の上半身トレーニング!?

僕は倒立は毎日必ず行ってます。それは、倒立こそが最強の上半身トレーニングと信じているからなんです。

そこで、今回は僕が個人的に思う、倒立の最強たるゆえんを4つご紹介したいと思います。

まず、①手軽にできること、が挙げられます。倒立に必要なのは、1畳ほどのスペースと自分の体のみで、とくに道具は必要ありませんし、スペース自体も広い必要はないです。これだけ手軽なので、いつでもどこでもできますね!

次に②自重の中で負荷が最大となる点です。これは、見たまんまですね。ディップスも全体重が負荷になりますが、手を置く棒、あるいは台がないと実行できない点で倒立のほうがやりやすいですね。

さらに、③体幹トレーニングにもなる点です。倒立は、実際やってみたことある人ならわかると思いますが、バランスを取るのが非常に難しいです。とても腕や肩だけでバランスが取れるものではありません。しっかりと安定したバランスを保つためには、体幹を安定させる力が不可欠です。

最後に、④ほかのトレーニングの練習にもなる点です。倒立した状態で力を抜いても安定させるためには、両肩甲骨を寄せて肩甲帯を安定させなければなりません。その状態は、実は他のトレーニングの多くに共通している部分なのです。

以上、倒立が最強の上半身トレーニングたるゆえんを4つ紹介しましたが、一方で、倒立ができるようになるまでに時間がかかる、不安定なので、慣れないと怪我の危険性があるなどのデメリットもあります。

しかし、そんなデメリットは、倒立がきちんとできるようになれば、まったく問題のないことです。

あなたもぜひ、倒立にチャレンジしましょう!

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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