【動画】姿勢を見た目で判断しても役に立たない3つの理由

姿勢は、ついつい見た目で判断されがちです。

一般的には、他に判断のしようがないと思われているからですね。

専門家ですら、多くが見た目で判断しているので当たり前といえば、当たり前ですが。

今回の動画は、そんな姿勢の当たり前、常識について物申す内容になっております。

動画を改めてみると、なぜか顎があがりがちです(笑)

それは置いておいて、

改めて姿勢を見た目で判断しても役に立たない3つの理由について挙げると、

①常に自分の姿を見ることができない

②姿勢は見た目だけではわからない

③体勢は常に変化する

この3つは言われると「当然やん」と思われるでしょう。

しかし、実際には、足裏の感覚というあいまいなものより、写真に撮ってそれを見せられながら「このラインが崩れているから姿勢が悪い」なんて言われたほうが説得的に聞こえるものです。

なにしろ、もともと僕自身も姿勢を見た目で判断してましたからね。

今でも、ざっくりとは見た目で判断していますが、最終的には、お客様自身に感覚をお聞きするようにしています。

本人の感覚よりも、人に「あなたの姿勢はこのようになっている」と言われたほうが、考えなくて言い分楽なことも、姿勢が見た目で判断される理由なのかもしれません。

感覚もただ感じればいいというわけではありません。

感覚にも理由があるのです。

その理由を考えていくことが、良い姿勢を追求することにつながるのです。

動画の最後で、身体の「底」についての話がありました。

姿勢とは、重力に対する身体の反応なので、

常に、身体の状態と重力の方向について考えなければなりません。

体勢が変われば、身体に対する重力の方向も変わります。

身体に対する重力の方向が変化すれば、当然荷重がかかる場所も変化します。

身体に対する重力の方向から、身体のどの部分が底になるかを常に認識に、底部分の感覚を気に掛けてあげれば、体勢が変わっても良い姿勢をキープすることができます。

以下に参考記事をあげておきます。

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