free web hit counter
身体の使い方・姿勢について

【動画】物理的な力の3要素〜力を理解する〜

トレーニングは、筋力だけでなく、様々な力が関わっています。

今回の動画は、そもそも、「力」とは何かという話についてです。

ブログ記事としては、以前も書きました。

ちなみに、

重心とは、ざっくりいうと、物体の中心のことです。

もう少し踏み込んでいうと、 重さ(重力)を考えた場合に、その点を支えると全体を支えることができる点が重心です。

重さ的にバランスが取れる点と考えてもらったらいいです。

重力の作用点は、重心です。

身体の動きを理解するためには、筋肉についても知っていかなければならないですが、そのとき、筋肉の収縮によって、どのような力が発生するかをイメージしながら学んでもらうと、より実践的な学びになります。

筋肉の付着部である起始停止。

そして、筋繊維の方向。

羽状筋のように、筋肉全体の力の発生方向と筋繊維の方向が違う場合もありますが、大部分が筋繊維の方向に力を発揮します。

なので、付着部と繊維の方向を優先的に学ぶようにしましょう。

解剖学の書籍では、作用も書いてありますが、体勢によって書かれているものと異なる作用をする場合もありますし、書かれていない作用もあります。

あまり、作用を頭に詰め込みすぎないようにしましょう。

付着部と力の発揮方向がわかれば、作用もイメージできます。

筋肉の解剖について本格的に学ぶなら、僕も愛用している以下の本がおすすめです。

プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系 第3版

新品価格
¥12,960から
(2019/5/26 14:04時点)

筋肉の絵が綺麗で、筋繊維の方向が掴みやすく、力の方向もイメージしやすいです。

分厚い本ですが、細かいところは飛ばして、筋肉解剖だけ参照する図鑑のような使い方すれば良いでしょう。

ただ筋肉について覚えるだけでなく、重力などの他の力の影響も含めながら、筋肉の働きを考えられることが理想です。

姿勢を理解できる有料電子書籍が今だけ「無料」で読めます

姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

姿勢が良くなると間違いなく人生は良くなります。

 

・身体の一部に負担が集中しなくなり、肩こりや腰痛、膝痛などの予防と改善ができます。
・無駄な力が抜け、疲れにくくなります。
・自信に満ちた見た目に変わり、気持ちも変わります。
・身体の使い方が変わり、運動神経が良くなります。
・今まで使われなかった筋肉が使われ、バランスのいい引き締まった身体になります。
・子供や孫を躊躇なくだっこできるようになります。
・死ぬまで自分の足で歩くことができます。

などなど、挙げたらキリがないくらいの恩恵をもたらします。

 

僕自身、身体を痛めなくなった、トレーニングで重いものを持てるようになった、体重も落ちて引き締まったという身体面はもちろんのこと、物事の考え方、習慣の大切さ、気遣いの細やかさ、性格までも好転するようになりました。

 

そして、1度得た姿勢の知識は一生使えます。

例えば、食べ物だと
「食べたら痩せる」
「食べたら健康になる」
みたいな情報はテレビをはじめいろんなところで発信されています。

 

ただ、以前は健康に良かったとされた食べ物が、今は健康に悪いと言われていることはザラにあるんですよね。

その点、姿勢の知識は、物理法則がひっくり返らない限り、人間の身体の構造が変わらない限り不変です。

そんな姿勢の知識をまとめた書籍が
電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」です。

これは本来有料で販売しているものですが、
メールマガジンの中で、今だけ特別に無料でお届けしています。

これを読んでいただければ、どのような姿勢が良い姿勢で、何に気を付ければ良い姿勢でいられるかがわかります。

 

鏡で見て背筋が伸びているか確認する必要はありません。

姿勢が24時間365日関わるのと同じく、自分の姿勢を24時間365日チェックできる方法をご紹介しています。

姿勢が良くなればすべては改善します

そして、姿勢は理解するだけで良くなります。

 

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」を読む

 

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、この記事が役に立った!と思われたら、
SNS等でシェアしていただけるとすごく嬉しいです。
(すぐ下のボタンからシェアできます)

コメントを残す