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身体の使い方・姿勢について

【動画】足裏への適切な荷重〜身体構造からわかる荷重配分〜

足裏への適切な荷重配分について動画を公開しました。

足裏の構造、身体の構造から解説しているので、理解しやすいかと思います。

動画の最後あたりでもお伝えしている通り、足裏への適切な荷重は、部分的に意図的にそのような荷重にしようと思ってすべきではありません。

自然に立っている時に、適切な荷重になっているかどうかが問題なのです。

適切な荷重になっていない場合は、骨の積み木の積み方に問題があるので、積み木の積み方を適切にすることが根本的な解決策であるといえます。

動画の例では、外側に荷重が大きくかかった状態を挙げました。

この時、母趾球をとにかく地面につけようとすると、足首に負担をかける可能性があります。

この場合であれば、脚全体を閉じようとする内腿の筋肉に力を入れることができれば、足首に負担をかけずに母趾球をつけることができます。

ただ、ずっと内腿の筋肉の力を入れ続けるというのは、かなり大変です。

それよりも、脚を閉じるという動作に抵抗する、太腿外側の筋肉の柔軟性やお尻の外側の筋肉の柔軟性を上げたり、足首の状態を改善することで、内腿の筋肉が頑張らなくても母趾球が地面についてくれるようになります。

なので、足裏への適切な荷重は、適切に乗れていない場合の警報がわりになると捉えるのがいいかと思います。

姿勢が崩れていることに気づくための目安ですね。

ちなみに、この足裏への適切な荷重は体勢が変化したとしても、変化することはありません。

例えば、スクワットの体勢になっても、この足裏の荷重が守られていれば、良い姿勢を保ててると判断することができます。

今回の内容については、以下の記事でも解説しています。

また、動画の途中で話していた足裏の衝撃緩和機能については以下の記事で解説しています。

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足裏を気にかければ姿勢は良くなる

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姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

姿勢が良くなると間違いなく人生は良くなります。

 

・身体の一部に負担が集中しなくなり、肩こりや腰痛、膝痛などの予防と改善ができます。
・無駄な力が抜け、疲れにくくなります。
・自信に満ちた見た目に変わり、気持ちも変わります。
・身体の使い方が変わり、運動神経が良くなります。
・今まで使われなかった筋肉が使われ、バランスのいい引き締まった身体になります。
・子供や孫を躊躇なくだっこできるようになります。
・死ぬまで自分の足で歩くことができます。

などなど、挙げたらキリがないくらいの恩恵をもたらします。

 

僕自身、身体を痛めなくなった、トレーニングで重いものを持てるようになった、体重も落ちて引き締まったという身体面はもちろんのこと、物事の考え方、習慣の大切さ、気遣いの細やかさ、性格までも好転するようになりました。

 

そして、1度得た姿勢の知識は一生使えます。

例えば、食べ物だと
「食べたら痩せる」
「食べたら健康になる」
みたいな情報はテレビをはじめいろんなところで発信されています。

 

ただ、以前は健康に良かったとされた食べ物が、今は健康に悪いと言われていることはザラにあるんですよね。

その点、姿勢の知識は、物理法則がひっくり返らない限り、人間の身体の構造が変わらない限り不変です。

そんな姿勢の知識をまとめた書籍が
電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」です。

これは本来有料で販売しているものですが、
メールマガジンの中で、今だけ特別に無料でお届けしています。

これを読んでいただければ、どのような姿勢が良い姿勢で、何に気を付ければ良い姿勢でいられるかがわかります。

 

鏡で見て背筋が伸びているか確認する必要はありません。

姿勢が24時間365日関わるのと同じく、自分の姿勢を24時間365日チェックできる方法をご紹介しています。

姿勢が良くなればすべては改善します

そして、姿勢は理解するだけで良くなります。

 

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本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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