【動画】足裏への適切な荷重〜身体構造からわかる荷重配分〜

足裏への適切な荷重配分について動画を公開しました。

足裏の構造、身体の構造から解説しているので、理解しやすいかと思います。

動画の最後あたりでもお伝えしている通り、足裏への適切な荷重は、部分的に意図的にそのような荷重にしようと思ってすべきではありません。

自然に立っている時に、適切な荷重になっているかどうかが問題なのです。

適切な荷重になっていない場合は、骨の積み木の積み方に問題があるので、積み木の積み方を適切にすることが根本的な解決策であるといえます。

動画の例では、外側に荷重が大きくかかった状態を挙げました。

この時、母趾球をとにかく地面につけようとすると、足首に負担をかける可能性があります。

この場合であれば、脚全体を閉じようとする内腿の筋肉に力を入れることができれば、足首に負担をかけずに母趾球をつけることができます。

ただ、ずっと内腿の筋肉の力を入れ続けるというのは、かなり大変です。

それよりも、脚を閉じるという動作に抵抗する、太腿外側の筋肉の柔軟性やお尻の外側の筋肉の柔軟性を上げたり、足首の状態を改善することで、内腿の筋肉が頑張らなくても母趾球が地面についてくれるようになります。

なので、足裏への適切な荷重は、適切に乗れていない場合の警報がわりになると捉えるのがいいかと思います。

姿勢が崩れていることに気づくための目安ですね。

ちなみに、この足裏への適切な荷重は体勢が変化したとしても、変化することはありません。

例えば、スクワットの体勢になっても、この足裏の荷重が守られていれば、良い姿勢を保ててると判断することができます。

今回の内容については、以下の記事でも解説しています。

また、動画の途中で話していた足裏の衝撃緩和機能については以下の記事で解説しています。

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足裏を気にかければ姿勢は良くなる

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