身体の使い方・姿勢について

【動画】骨の積み木のズレの許容範囲~まっすぐだけが良い姿勢ではない~

今回お伝えする内容は、良い姿勢にとって重要な概念です。

姿勢とは、まっすぐ立った状態にチェックするものであることが当たり前のような風潮があります。

姿勢に関連する情報を見ても、大方、くるぶし、膝、大転子、肩峰、耳などが揃っているかどうかで良い姿勢かどうか判断するものが大半です。

さらに、それらの部位が揃っていれば、なぜ良い姿勢になるかという理由がほとんどの場合ありません。

にもかかわらず、さも当然かのように、このような姿勢の判断方法がまかり通っているのです。

姿勢とは何なのか?なぜ良い姿勢でいなければならないのか?私が今まで触れてきた情報の中で、それを明確に説明してくれるものに出会ったことがありません。

このような当たり前、当然、常識とされていることに対して、きちんと考え、定義づけしていかなければ、適当な姿勢判断がまかり通ったままです。

今回の内容は、たとえ、前述した部位が揃っていなくても、良い姿勢が存在する可能性があることを示唆する内容です。

見た目ではなく、身体構造と重力の関係から考えていかなければなりません。

言われてみれば当たり前の内容なのですが、この当たり前に気付いている人間が、どのくらいいるのでしょうか。

まだ、姿勢とは何かについて見ていない方は、以下の記事や動画も見ておいてください。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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