身体の使い方・姿勢について

【動画】骨の積み木の連結~積めない積み木を積む~

骨の積み木のズレの許容範囲と共に、体勢が変わっても良い姿勢が存在することを説明できるのが、今回のテーマである「骨の積み木の連結」です。

今回は腕立て伏せを例として挙げていますが、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスといったBIG3と呼ばれるトレーニングはもちろん、階段を上がる、椅子に座ろうとするといった日常動作など、多くの場面で活用されるのが骨の連結です。

というより、日常から、まっすぐ立った良い姿勢であっても、いつ体勢が変わってもいいように、自然と少し連結している気がします。

何にせよ、良い姿勢かどうかは、骨の積み木が積まれているかどうかが問題であり、立っているときであれば、積まれているかどうか足裏の感覚で判断できます。

であれば、足裏の感覚に気を配ってさえいれば、理解してさえすれば、骨の連結や骨の積み木のズレの許容範囲のことがわからなかったとしても、問題はないでしょう。

ただ、頭で理解しておくと、うまくいかない場合の原因追求がしやすいです。

ただ、この理解の重要性って、なかなかわかってもらえないんですよね。

パーソナルトレーナーとして、いろんなお客様とお話してきましたが、結果を急ぐ人ほど、「理解」をないがしろにします。

そして、「理解」をないがしろにする人ほど、その人の求める結果が出ないものです。

「理解」することの重要性を理解した人は、求める結果が出るまでに時間がかかりますが、着実に求める結果に向かって進んでいるのを本人が実感されます。

そういう場面に何度もあったからこそ、Clever Body Trainingでは、「気づいて、感じて、快適に」という順番で進めて行きます。

知らなかったことがあることに気づくこと、

自分の考えと実際が違うことに気づくこと、

自分が気にもとめていなかったことの大切さに気づくこと、

感覚の重要性に気づくこと、

感覚の理由に気づくこと

など、まずは「気づく」ことから身体の使い方の変化ははじまるのです。

姿勢を理解する電子書籍と姿勢改善メールセミナーを無料で受け取れます。

僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

本来はAmazonで有料で販売しているものですが、 メルマガの中で今だけ無料で公開しています。

図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」と姿勢改善メールセミナーを受け取る

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

また、メールマガジンに登録してもらった人には、さらに30日間にわたる「姿勢改善メールセミナー」も無料でお送りしています。

姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、この記事が役に立った!と思われたら、 下にあるボタンからSNS等でシェアしていただけるとすごく嬉しいです。

関連記事はこちら

コメントを残す