身体の使い方・姿勢について

【動画あり】ゴルフする方必見!身体のひねる4つの部分

スポーツや日常動作には、ひねる動きが必ずといっていいほど入ってきます。

わかりやすいひねるスポーツとして、タイトルにはゴルフを挙げさせてもらいました。

トレーニングでは直線的な動きのトレーニングが多いので、しっかりトレーニングをしている人でも、ゴルフをすると腰を痛めるといった人は多いです。

今回は、そんなひねる動きをするための中枢部分となる4つのエリアについての説明を動画にしました。

特に、立っている身体には、人間の柱ともいうべき3つの軸が存在します。

そんな中、着目したい点は、身体をひねる4つの部分のうち、首部・胸部(上背部)・腹部(腰部)の3つは、背骨を軸としたひねりになっているという点です。

背骨は、まさに骨のブロックをS字に積み上げた積み木になっています。

そして、身体をひねるには、このブロック1つ1つが少しずつひねりたい方向に回ることが必要なのです。

背骨は前述のとおりS字に積まれることを通常としているので、S字に積まれているときにこそ、背骨のブロックの1つ1つは回りやすい構造になっているのです。

逆にいえば、S字に積まれていなければ、背骨のブロックが回りにくく、物理的に身体がひねりにくい状態になっているということです。

そんな状態で無理に身体をひねれば、腰部の筋肉が必要以上の力を発揮することになり、腰を痛めるのは当然であるといえます。

これが、ゴルフで腰を痛める大きな原因です。

 

では、どうすればS字カーブを認識できるのか?

それは足裏の感覚に意識を集中することです。

なぜなら、骨の積み木がきちんと積まれていれば、身体の底になっている足裏にぶれなく荷重がかかるからです。

とは言っても、いきなり足裏の感覚に意識を集中するといっても難しいので、まずは、直立で立っているときの足裏の感覚と、ボールに対して構えたときのフォームの足裏の感覚が同じかどうかを確かめてみてください。

S字カーブが崩れていれば、足裏の荷重のかかり方が、つま先によったり、かかとによったりしているはずですよ。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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