身体の使い方・姿勢について

【動画あり】姿勢のバランスに大きく影響する4つのエリア

姿勢のバランスに大きく影響する4つのエリアとは、動画のタイトル通り、身体を丸めたり、反らせたりする部分になります。

①頸椎(首)、②胸椎(胸部・上背部)、③腰椎(腹部・腰部)、④股関節です。

下記のページではより詳しく解説しています。

これらのエリアのバランスは個人により様々ですが、この記事では、よくあるバランスの傾向についてお伝えします。

①頸椎(首)は反らす側、首の後ろが強くなりやすく、首の前側が弱りやすい傾向があります。デスクワークやスマホの操作など、下を見ることが多い現代人は、垂れ下がった頭を吊り下げて支えるために、首の後ろ側が使われやすいのです。

②胸椎(胸部・上背部)は、前部の丸める側が強くなりやすく、逆に背中側が弱くなりやすい傾向があります。これは、頭が垂れ下がることにより、一緒に肩も前方に出てきてしまうのです。動画を見るとわかるように、胸の筋肉は肩を前方に出す働きがあります。

③腰椎(腹部・腰部)は、腹部が弱くなりやすく、腰部が強くなりやすい傾向があります。腰は身体の構造上無意識に使われやすい部分です。

④股関節は、前部の太腿の前などが強くなりやすく、後方の臀部が弱くなりやすい傾向があります。これは、椅子に座っている時間が長い人が多いからかもしれません。また、歩くときに足を前方に出そうとしすぎて、腰を使ってしまい、臀部が使われにくい歩き方の人も多い気がします。

それぞれのバランスを見直し、修正することで、適切な姿勢を取りやすくなるでしょう。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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