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その他のトレーニングについて

【動画あり】胸をしっかり鍛えるための腕立て伏せの練習法


トレーニングは、鍛える部位が大まかに決まっています。アームカールなら上腕二頭筋、レッグエクステンションなら大腿四頭筋、レッグカールならハムストリングスというように。

そして、腕立て伏せの場合は、「胸」です。

トレーニングの際には、それら鍛える部位を意識することがトレーニング原則にもある通り、効果的なトレーニングをするために重要であるとされてます。

もちろん、多くのトレーニングにおいてそれは重要なことなのです。

しかし、逆に意識しないほうがうまくトレーニングできる場合があります。腕立て伏せがまさにその例です。ベンチプレスもそうですね。

参考<ベンチプレスベンチプレスは胸を意識しなくていい~使う筋肉を意識する弊害~>

フリーウェイトでは意識しないほうがうまくいく場合が多いです。これは、床以外の補助が基本的にないため、トレーニング動作以外に「負荷をいかに自分の身体に負担がないように受け止めるか」ということを考えなければならないからです。

マシントレーニングの場合は、できるだけトレーニング動作以外のところは負担が少なくなるように背もたれなど、身体を固定するようなつくりになっています。

大胸筋の作用による腕の軌道は、胸の骨を中心に身体の外側から胸の前に円を描くような動きになるので、胸を意識してトレーニングしたい場合は、そのような軌道をとりやすいケーブルを用いた方法がおすすめです。

姿勢を理解できる有料電子書籍が今だけ「無料」で読めます

姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

姿勢が良くなると間違いなく人生は良くなります。

 

・身体の一部に負担が集中しなくなり、肩こりや腰痛、膝痛などの予防と改善ができます。
・無駄な力が抜け、疲れにくくなります。
・自信に満ちた見た目に変わり、気持ちも変わります。
・身体の使い方が変わり、運動神経が良くなります。
・今まで使われなかった筋肉が使われ、バランスのいい引き締まった身体になります。
・子供や孫を躊躇なくだっこできるようになります。
・死ぬまで自分の足で歩くことができます。

などなど、挙げたらキリがないくらいの恩恵をもたらします。

 

僕自身、身体を痛めなくなった、トレーニングで重いものを持てるようになった、体重も落ちて引き締まったという身体面はもちろんのこと、物事の考え方、習慣の大切さ、気遣いの細やかさ、性格までも好転するようになりました。

 

そして、1度得た姿勢の知識は一生使えます。

例えば、食べ物だと
「食べたら痩せる」
「食べたら健康になる」
みたいな情報はテレビをはじめいろんなところで発信されています。

 

ただ、以前は健康に良かったとされた食べ物が、今は健康に悪いと言われていることはザラにあるんですよね。

その点、姿勢の知識は、物理法則がひっくり返らない限り、人間の身体の構造が変わらない限り不変です。

そんな姿勢の知識をまとめた書籍が
電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」です。

これは本来有料で販売しているものですが、
メールマガジンの中で、今だけ特別に無料でお届けしています。

これを読んでいただければ、どのような姿勢が良い姿勢で、何に気を付ければ良い姿勢でいられるかがわかります。

 

鏡で見て背筋が伸びているか確認する必要はありません。

姿勢が24時間365日関わるのと同じく、自分の姿勢を24時間365日チェックできる方法をご紹介しています。

姿勢が良くなればすべては改善します

そして、姿勢は理解するだけで良くなります。

 

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本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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