通常のウェイトトレーニングは、どうしても直線的な動作が多くなり、身体をひねるという動きがどうしても少なくなってしまいます。

しかし、「投げる」「殴る」「蹴る」「振る」といったスポーツ動作や、少しわかりにくいですが、「歩く」「走る」といった日常動作も「ひねり」が入っています。

今回の動画は、そんなひねる動作について説明したものになっています。

身体では軸というべき部分があり、まずわかりやすいのが、体幹部の柱である「脊柱」ですね。背骨のことです。

この背骨をひねる動きというのが、多くの人がイメージする身体のひねりではないでしょうか。

ちなみに、「軸」とは、回転運動の中心となる部分です。

実は、立っている場合は、股関節もひねる動きの軸となりえます。

地面に唯一接している両足が体幹と接続されるのが股関節だからということと、股関節が比較的可動域の広いことが理由です。

つまり、立っている場合は、3本の大きな軸が身体を貫いているのです。

身体をしっかりひねりたい場合には、この3本の軸を有効に使える必要があります。



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