身体の使い方・姿勢について

【動画あり】身体をひねる4つの部分~軸を保ってひねる~

通常のウェイトトレーニングは、どうしても直線的な動作が多くなり、身体をひねるという動きがどうしても少なくなってしまいます。

しかし、「投げる」「殴る」「蹴る」「振る」といったスポーツ動作や、少しわかりにくいですが、「歩く」「走る」といった日常動作も「ひねり」が入っています。

今回の動画は、そんなひねる動作について説明したものになっています。


身体では軸というべき部分があり、まずわかりやすいのが、体幹部の柱である「脊柱」ですね。背骨のことです。

この背骨をひねる動きというのが、多くの人がイメージする身体のひねりではないでしょうか。

ちなみに、「軸」とは、回転運動の中心となる部分です。

実は、立っている場合は、股関節もひねる動きの軸となりえます。

地面に唯一接している両足が体幹と接続されるのが股関節だからということと、股関節が比較的可動域の広いことが理由です。

つまり、立っている場合は、3本の大きな軸が身体を貫いているのです。

身体をしっかりひねりたい場合には、この3本の軸を有効に使える必要があります。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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