心理学の本を探しているときに発見した本です。この本は心理学とはちょっとずれるのかもしれませんが、「暗示」を中心に扱った本です。

「暗示」とは感覚・観念・意図などが、理性に訴えることなく無意識のうちに他人に伝達される現象をいうのだそうです。

そうなんです。暗示のすごいところは無意識に直接働きかけて相手を誘導する手法なんです。

読んでみると、聞いたことがある心理学知識も載っていたので、たぶん暗示も心理学の一種にあたるのでしょう。

いろんな暗示法が紹介されていたのですが、なかでも私がすぐに実践でき、効果が高いと感じたのは、自己暗示の中でも、ギリギリ状態まで追い込まれたときのストレスを解消するための暗示法でした。現代の生活が、何気ない日常の中でもいかにストレスを蓄積しているか実感できます。

心理学って、「ほんまかよ~」って思うようなのも多少あるんですが、実際に効果を実感できるのが不思議です。

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