書籍のレビュー

おいしく健康をつくる あたらしい栄養学

栄養学を学ぶために購入した本です。

この本の一番の特徴は状況別で必要な栄養、食材を探せることです。

1つは、食材別の効能です。よく聞く食材があげられ、それらについて個別的に栄養と効能があげられています。「この食べ物にはどんな効果があるんだろう」と探すときに便利です。それぞれの食材について、栄養を摂取しやすい調理法、コツも挙げられています。

2つ目は、症状別です。「かぜ」や「便秘」など、様々な症状別で必要な栄養、食材を探すことができます。なにがしかの症状があり、それに対して対策を考えるようなときに便利ですね。それぞれのページのタイトルの下に、簡単なポイントをまとめてあるので、とにかくどうしたらいいか知りたいというときでも、すぐに対応することができます。

3つ目は栄養素別です。どこかで「~という栄養素をとるといい」と聞いたときに、その栄養素が含まれている食材は何なのかを探すようなときに便利です。

そのほか、外食栄養学やライフステージに合わせた栄養学など、実践的な知識が多く載っています。

ただ、実践的を重視しているからか、解説についても効果がメインで、細かい栄養素の作用や、体内での反応に関する記述が若干簡素すぎる場面も見受けられます。

そのあたりが気になるなら、別の情報源から補強する必要があるでしょう。

食材と栄養を簡単に網羅したい人、料理をよくつくる人で栄養も考えたい人にはおすすめです。

おいしく健康をつくる あたらしい栄養学

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

本来はAmazonで有料で販売しているものですが、 メルマガの中で今だけ無料で公開しています。

図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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