なぜ人は勉強するのか?

よく、大人の人は、「もっと学生時代に勉強しておけばよかった」と後悔しているのを聞いたりしませんか?

なぜ勉強しておくべきなのか、思考のプロセス(参照→思考とは?~「考える」を考える~)をもとに考えていきたいと思います。

思考のプロセスは「問題」→「選択」→「結論」という段階をで進んでいくと説明しました。

では、この「選択」で挙げられる選択肢の材料はなんでしょうか?

これは、考える人の知識や経験、それからくる予測、あるいは、それらを組み合わせたものです。

ですので、勉強する理由は、思考する上で答え候補となる選択肢を増やすためなのです。

大人になっていろんなことを思考する上で、結論に至りにくいと感じることが多いから、勉強しておけばよかったと後悔しているんですね。

大人になると記憶力も衰えてくるようですし。

「若い頃はいろいろ経験したほうがいい」との助言や、「かわいい子には旅させよ」ということわざも、選択肢を増やすためにいわれていると考えられます。

自分の子供には、難しいかもしれませんが、できるだけこのことを理解させて、勉強させておきたいですね。僕まだ子供いませんんけど(笑)

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