身体の使い方・姿勢について

なぜ姿勢について理解することからはじめてもらうのか?~意識の変化も結果~

「結果にコミット」と言って、短期間の体重の変化を、明確な結果として示すことにより、ライザップが流行しました。

ビジネスとしては、どうしてもわかりやすい数字や見た目による結果を示すことで、説得力が高まるのはわかります。

Clever Body Trainingにとっての、「結果にコミット」とは何か?

それは、「身体が楽になること」です。

う~ん、なんともあいまいですね(笑)

数字でも見た目でもありません。

いわば、お客さんの主観、感覚です。

でも、実際にそれがお客さんのためになるのだから仕方ない。

ただ単に僕にそういった結果を示すセンスがないだけかもしれませんが。

僕個人としては、意識が変わること、気づくことも変化だと思っています。

例えば姿勢。

姿勢を気にしている人の大半は、見た目を気にしています。

姿勢改善を売りにしているトレーナーやグッズでは、写真による比較を出したりして宣伝することが多いです。

でも、その結果はお客さんのためになっているのでしょうか?

カメラの前だけ良い姿勢になってはいないでしょうか?

良い姿勢をとるのに、無理していたりしないでしょうか?

なんとも心配になります。

姿勢は24時間365日関わってくるもの。

カメラの前だけ良くても意味がありません。

常日頃から、自分の姿勢の状態がわからなければ意味がありません。

Clever Body Trainingでは、姿勢とは何かを知るところからはじまります。

なぜそこからなのか?

姿勢の意味を知ることこそが、姿勢改善に1番効果があると確信しているからです。

今まで、姿勢を見た目でしか判断していなかったお客様が、

姿勢について知り、

良い姿勢であれば足裏が重く感じることを知り、

足裏を気にするようになる

この足裏を気にするようになるだけでも、十分な結果が得られていると僕は思います。

なぜなら、知らなければ足裏を気にすることはなかったかもしれないから。

最初から姿勢の理屈すべてがわからなくてもいいです。

良い姿勢は足裏が重く感じることだけ伝わったら万々歳です。

初回のセッションで、足裏の感覚の説明しかほとんどできなかったお客さんが、2回目会ったときに、

「足裏を言われたように気にかけるだけで肩こりがマシになった」

と言ってくださったことがあります。

意識の変化が「結果のコミット」までつながってしまいました。

だからこそ、このブログでも、実際にお会いする人にも、「やかましい」と言われるくらいに僕は「姿勢」と「足裏」を連呼しています。

いうなれば、僕はこのブログを通して、見てくれる人に無料でセッションしているようなものです。

せっかくこのブログを見てくれているのだから言いたい。

姿勢で悩んでいる人

身体に慢性的な痛みがあって悩んでいる人

身体が動かしにくくて悩んでいる人

身体が固いと感じている人

便秘や冷え性で悩んでいる人

血圧はかったら高血圧の基準になる人

血糖値高いと検査で引っかかった人

今よりも少しでも重い重量を挙げたいトレーニー

まずは上で挙げた記事から姿勢について学んでみて、足裏を気にして1週間ほど生活してみてください。

たったそれだけで身体に変化があるはずです。

たとえ、変わらなかったとしても、あなたには何の損も危険ないのですから。

とにかくやってみてください。

姿勢改善は姿勢を理解することからはじまる

姿勢を良くしたいと思って意識しているけど、なかなか姿勢が良くならないって感じていませんか?


姿勢の良し悪しは見た目で判断するのが常識とされています。


よく良い姿勢の判断基準としては、


「身体を横から見たときに、耳、肩、骨盤、膝、くるぶしが一直線に揃っているか?」


とか


「壁に背中をくっつけて、ふくらはぎが壁につくか、お尻が壁につくか、腰の隙間は手がギリギリ入るくらいか、肩は壁についているか、頭は壁についているか」


みたいな基準によって評価されていることが多いと思います。


しかし、これらは、良い姿勢の結果そうなるもので、この状態を目指すというのは、実は姿勢の本質から外れてしまっています。


しかも、個人の体格の差にも影響しやすく、正確な判断ができません。


例えば、骨盤の傾き次第では、たとえ先ほど挙げられた部位が一直線に揃っていても、良い姿勢とは言い難いですし、臀部が大きければ、壁についたときに腰の隙間は空きやすくなります。


良い姿勢とは、骨で身体を支え、筋肉などの負担をできるだけ最小限で抑えた姿勢のことをいいます。


だからこそ、良い姿勢は本来「楽」なものだし、無駄な力は抜けてくるし、見た目にも無理している様子がないからこそ綺麗に映るのです。


僕自身、姿勢を教える立場でありながら、良い姿勢を勘違いしていました。


姿勢を教えるために勉強しているはずの人間ですら、一般にいわれている姿勢の常識に翻弄されているのですから、多くの人が勘違いしていても仕方ないことかもしれません。


ただ、この勘違いが広まってしまっているために、せっかく良い姿勢になろうと意識して頑張っているにもかかわらず、無駄に疲れてしまったり、ひどい人だと腰痛などの痛みを引き起こしてしまっている人が多くいます。


そんな虚しいことがあるでしょうか。


良い姿勢は誰でも目指せます。たとえ立てなくて車椅子で日常を送っている人だろうが、寝たきりの人だろうが、身体を動かせる限りは。


そのためには、なによりもまず、目指すべき方向を間違わないように、身体に負担の少ない理想的な良い姿勢を理解する必要があるのです。


そこで、多くの人に姿勢を理解してもらうために、、僕は姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。


本来はAmazonで有料で販売しているものですが、少しでも多くの人に姿勢について適切な理解をしてもらいたいので、メルマガの中で今だけ無料で公開しています。


読んでもらうと、姿勢を鏡で見たり写真に撮らなくても、いつでもどこでも把握できるようになり、修正することができるようになります。


姿勢改善は理解することからはじまります。


もし興味あれば読んでみてください。


電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」を読む


メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。


本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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