ネットサーフィンしてて、たまたま見かけて、直感とでもいうのでしょうか?無性に読んでみたくなって買いました。

僕は、トレーナーとして本格的な接客業に携わるまで、人と関わるのが苦手でした。いや、今も苦手です(笑)

最近関わった人にそれをいうと、「うそやろ」ってびっくりされます。

なんだろう、人間関係を面倒くさいと感じてしまうのでしょうか。できるだけ自分のペースでやりたいと普段から思ってます。

だからといって、自己中心的に行動して、自分が嫌いと思っていない人に嫌われたくない、八方美人というこれまた面倒くさい性格なのです。

一言でいうなら、「ひとりがいい、でもずっとひとりも寂しい」という性格です。

20代前半までは、どっちかというと、自分のペースを優先させたいあまり、周りを威嚇するように生きてきました。

20代も半ばをすぎて、ようやくたまに出てくる感情である「寂しい」を、素直に口に出せるようになってきたかなと思います。

そんな僕だからこそ、この本を読んだとき、なんだか似た仲間を見つけたような、少しうれしい気持ちになったのを感じました。

一人でいることを恥ずかしく感じてしまう人もいるでしょう。

この本はそんな人に、「気にしなくていいよ、自分のやりたいようにやれば」そんな風に語りかけてきてくれます。

ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)

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