学生の頃には、読書感想文をはじめ、自由研究の論文、テストの文章題、大学でのレポート、就職活動での自己アピールや小論文など、若い頃は、文章を書く機会が多かったのに、大人になってめっきりそんな機会が減っていませんか?

大人になると、書類のテンプレートも決まっていたりして、自分で考えて長い文章を書く機会ってめっきり減ってくると思います。

僕の場合は、ブログやホームページに書籍の執筆など、文章を書く機会はとても多いです。

僕の中では伝わりやすい文章を書くために気を付けていることがあります。それは、「できるだけ省略しない」です。

とくに、主語や述語の対象が省略されると、読む人によっては、なんのことだかわからない文章になってしまいます。

なので、読んでいてくどいように思えても、できるだけ省略させずに書くことにしています。

ただ、これは個人的に読書をしていて読みにくい文章を読んでいて、「なんで読みにくいんだろう?」と考えた経験から、自分で書くときは気を付けようと思っただけです。

今回、どうせならきちんと文章の書き方について学ぼうと本書を読みました。

本書では、どうすれば伝わりやすい文章を書けるのか、だけでなく、どのような書き方をすれば読み手を引き付けられるかといった実践的な内容も盛り込まれています。

さらに、今の時代を反映してか、ネタ探しの心得にまで言及されています。

読んでみるとなんとなく当たり前に感じる内容が多いですが、頭で思っているだけなのと、文章で整理されているのではやはり理解度に差が出てくると思います。

僕自身、パーソナルトレーナーという人に伝える仕事をしていますが、ホームページで自分の考えを文章にまとめているからこそ、口で話すときでもすらすらとしゃべることができます。

頭でわかったつもりでいるのと、実際に文章にしてみるのでは、認識が全然違うものになることは、実際にやってみるとよくわかります。

現代は、動画配信による情報発信もありますが、僕個人としては、それで文章による発信が劣ることはないと考えています。僕も情報のインプットの多くが読書からです。

もし、あなたが文章を書く機会が少ないと感じているなら、この機会にブログでもはじめられてはいかがですか?文章力が上がるついでに、今まで気づかなかった思わぬ発見もあるかもしれませんよ。

ダメな文章を達人の文章にする31の方法 なぜあなたの文章はわかりにくいのか?文章の書き方が分かる本(横組版)



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