トレーニング

トレーニングするなら、陸上?水中?

よく、お客様に運動するなら、陸上と水中どちらがいいか聞かれます。

水中の運動に関しては、「全身」「有酸素」という印象が強いらしいので、気になるようです。

結論からいてしまうと、トレーニングに何を求めるかによってその手段も異なるので、その人のトレーニングの目的によるという話になってしまいます。

 

ただ、僕は「運動するなら陸上か水中とどちらがいい」か聞かれた場合、もちろん相手のトレーニングの目的を聞いた上でですが、基本的には陸上で運動されることをおすすめしています。

なぜなら、そのような質問をする場合って、水中でトレーニングしなければならない強い理由がない場合が多いのです。

膝の痛みなどから、陸上でトレーニングするにはきついという人は、わざわざそのように質問したりはしません。

 

陸上では、地球の重力に引っ張られるという環境のもと、姿勢を維持する筋肉が働きやすいからです。

また、日常の身体の使い方にも応用が聞くような身体の使い方の練習ができるからです。

水中運動は確かに全身運動なんですが、1番のネックは水中では重力の力が軽減されるので、姿勢を維持するための筋肉の働きはどうしても弱くなってしまうことですね。

水中で生活しているのなら問題ないのですが、人間は陸上生物なので、姿勢を維持するという力はかならず必要になってきます。

姿勢を維持する筋肉が成長しないまま、水中運動により筋肉を発達させてしまうと、体が筋肉の重さを支えきれない場合が出てきてしまうでしょう。

水中での負荷に慣れすぎてしまうと、重力下での身体のコントロールがしづらくなります。

水泳選手に腰痛が多いのは、こうしたことも原因の一つだと思います。

もちろん、水中での運動が悪いわけではないです。重力を軽減できるということは、足を怪我して歩けず、リハビリが必要な人や、腰や膝が痛く、運動するのが億劫になっているような人たちにとっては、必要なものであると思います。

また、水中運動が好きな人や、水泳をやっている人にとっても同じことがいえます。好きなことこそ続けられますからね。

ただ、水中運動だけするのではなく、どんな人も必ず並行して陸上でのトレーニングも必ず行ってほしいです。

自分が普段生きている環境を忘れないでください。

 

ちなみに、環境を変えるという意味でたまに行うのは良い刺激になると思います。

普段は出ないような筋肉痛があったりして面白いですよ。

本質的な姿勢改善をするなら考え方から見直しましょう

記事を読んでいただいてありがとうございます。

僕は【身体と心を「楽」にして人生をより快適する】
ということをテーマに情報発信しています。

姿勢は、生まれてから死ぬまで365日24時間
ずっと関わることになるものです。

なので、その積み重ねの影響力は大きいものです。

姿勢次第で自分の身体に枷をかけ
身体の動きを抑え込んでしまったり
身体を痛めてしまうことがあれば、

意識せず自分自身を抑え込んでいる
枷から自分を解放し

身体を軽やかに痛みなく
思い通りに動かせることになります。

身体と心はつながっていて
不可分な関係なので、

身体の調子が悪ければ
心も当然暗くふさぎ込んで
しまうことになるし、

調子が良ければ明るく
前向きになってきます。

つまり、姿勢を改善することは、
最も簡単で確実な自己改善法なのです。

しかし、姿勢について学ぶ機会はほぼなく、
「なんとなくこうだろう」という
常識で固められてしまっています。

そのため、姿勢を良くしようと
努力しているにもかかわらず

姿勢が一向に良くならないという
状態になってしまっていることを
よく聞きます。

根本から姿勢改善するためには、
この常識から抜け出さなくては
なりません。

姿勢改善に必要なのは
「背筋を伸ばすこと」でも
「胸を張ること」でも
「筋肉をつけること」でも
「意識すること」でも
ありません。

本当に必要なのは
「姿勢の本質を理解すること」です。

そこで、僕は根本的な姿勢改善できる人
が少しでも増えるように、

姿勢の本質から理解を深め改善する方法を
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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