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トレーニング総論

トレーニング分類用語

コアエクササイズ…2つ以上の主要な関節の動作を含んでおり、1つ以上の大筋群または部位が動員されるエクササイズをいいます。たとえば、ベンチプレス、スクワットが挙げれらます。

補助エクササイズ1つの主要な関節の動作で、より小さな筋群あるいは1つの大筋群や部位だけを動員するエクササイズのことをいいます。たとえば、レッグエクステンションが挙げられます。

構造的エクササイズ…体幹(脊柱)を圧迫し、下背部に負担がかかるエクササイズをいいます。たとえば、スクワットが挙げられます。

多関節エクササイズ動作中に複数の関節が関係するエクササイズのことをいいます。たとえば、ベンチプレスがこれにあたります。

単関節エクササイズ動作中に1つの関節しか関係しないエクササイズをいいます。たとえば、レッグエクステンションがこれにあたります。

オープンキネティックチェーンエクササイズ…肢体の遠位端が固定されておらず、関節の動きが自由な状態で行う運動のことをいいます。クローズドキネティックチェーンエクササイズと対になっていますが、その境界はあいまいで定義が一定されていない印象です。足の裏に負荷がかかっていない状態で行うエクササイズはだいたいこれにあたると考えたらいいと思います。

クローズドキネティックチェーンエクササイズ…肢体の遠位端が固定され、関節の動きが制限されている状態で行う運動のことをいいます。オープンキネティックチェーンエクササイズと対になっていますが、その境界はあいまいで定義が一定されていない印象です。足の裏に負荷がかかっていない状態で行うエクササイズはだいたいこれにあたると考えたらいいと思います。

※キネティックチェーンについては管理人も考えることがあります。詳しくはこちらのページ

姿勢が良くなれば、全てが改善します

姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

姿勢が良くなると間違いなく人生は良くなります。

 

・身体の一部に負担が集中しなくなり、肩こりや腰痛、膝痛などの予防と改善ができます。
・無駄な力が抜け、疲れにくくなります。
・自信に満ちた見た目に変わり、気持ちも変わります。
・身体の使い方が変わり、運動神経が良くなります。
・今まで使われなかった筋肉が使われ、バランスのいい引き締まった身体になります。
・子供や孫を躊躇なくだっこできるようになります。
・死ぬまで自分の足で歩くことができます。

などなど、挙げたらキリがないくらいの恩恵をもたらします。

 

僕自身、身体を痛めなくなった、トレーニングで重いものを持てるようになった、体重も落ちて引き締まったという身体面はもちろんのこと、物事の考え方、習慣の大切さ、気遣いの細やかさ、性格までも好転するようになりました。

 

そして、1度得た姿勢の知識は一生使えます。

例えば、食べ物だと
「食べたら痩せる」
「食べたら健康になる」
みたいな情報はテレビをはじめいろんなところで発信されています。

 

ただ、以前は健康に良かったとされた食べ物が、今は健康に悪いと言われていることはザラにあるんですよね。

その点、姿勢の知識は、物理法則がひっくり返らない限り、人間の身体の構造が変わらない限り不変です。

そんな姿勢の知識をまとめた書籍が
電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」です。

これは本来有料で販売しているものですが、
メールマガジンの中で、今だけ特別に無料でお届けしています。

これを読んでいただければ、どのような姿勢が良い姿勢で、何に気を付ければ良い姿勢でいられるかがわかります。

 

鏡で見て背筋が伸びているか確認する必要はありません。

姿勢が24時間365日関わるのと同じく、自分の姿勢を24時間365日チェックできる方法をご紹介しています。

姿勢が良くなればすべては改善します。

そして、姿勢は理解するだけで良くなります。

 

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」を読む

 

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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