本書のタイトルって、結構多くの人が疑問に思ってることじゃないでしょうか?

そして、その多くの人が思う答えが、身体を休めるためではないでしょうか?

僕もそう思ってました。

しかし、この考え方の根拠を裏付ける確かな証拠はどこにもないそうです。

ただ、「寝る子は育つ」というように、身体の成長などに、睡眠が関連している可能性は高いでしょう。もちろん筋肉の発達にも。

本書は、そんな睡眠の謎にせまり、睡眠とは何かについての説明、良い眠りと悪い眠りについて、良い眠りを得るにはどうすればいいかについて書かれています。

体内時計とのかかわりについては僕も知っていたのですが、「睡眠負債」という考え方には初めて出会いました。

この睡眠負債の増減を、脳がどうやって把握しているかが睡眠科学最大の謎なのだそうです。

やはり、脳のことを理解することが、いろんな分野の理解につながりそうです。

本書の大部分が、睡眠と各種睡眠障害についてに書かれているのですが、その具体例が繰り返されて、だらだらしてる感じを受けてしまったのは残念です。

家族にいびきを注意されたことがあるなんて人は一度読んでみた方がいいかもです。驚くべき事態になってしまっているかも。

ちなみに、僕は、寝不足の日にトレーニングをすると、力が入りにくいような感覚になりますね。

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