コラム

フィットネスクラブを120%活用するためには

この記事を読んでくれているあなたは、きっと自分の身体を変えたくてフィットネスクラブに入会しよう、あるいはすでに入会しているんだと思います。

もしかして、「マシンを使うためだけ」「レッスンに出るためだけ」にフィットネスクラブに通おうと思っていませんか?

確かに、それでも悪くはないのですが、本当に身体を変えたいなら、非常にもったいない!身体を早く変化させたいなら、効率的な方法を知ることが近道ですし、そんな方法を学ぶには、その道に長けた者に聞くのが一番です。

そこで、頼りになるのが、クラブのフィットネススタッフ(ジムスタッフ、マシンスタッフ)です。

ただ、わからなければスタッフに聞くのは、まだまだ普通のクラブの使い方の範囲で、この先からがポイントなのです。

そのポイントとは、「わかっているスタッフ」を見抜くことにあるのです。

スタッフは、基本的にクラブから、マシンや、基本的な解剖学などの研修を受けるので、最低限の知識はある(はず)なのですが、その成熟度に違いがあります。

というのは、アルバイトのスタッフといえど、単にアルバイト感覚で働いている学生から、実際にプロのとして活動しているトレーナーまで存在しているからです。

つまり、しっかり勉強や経験を積んでるスタッフを探り出し、その人にアドバイスを求めるのが、1番賢いクラブの活用法になります!

さらに、スタッフを見抜いておくと1番役に立つのが、有料プログラムを活用するときです。ダイエットやストレッチ、姿勢改善など、クラブによってさまざまな有料プログラムがありますが、文字通りお金を払って受けることになるので、できるだけ効果をあげたいですよね?

実は、この有料プログラムは、ほとんどの場合、短期間の研修を受けて、テストに合格さえすれば、誰でも行えるようになるんですね。

なので、同じ値段を払って行う有料プログラムでも、ただ研修で学んだだけのスタッフと、プロのトレーナーレベルまで、品質に差がひらいてしまうんですね。それもとても大きな差が。

フィットネスクラブでは、いちいちそんなこと言いませんので、自分でスタッフを見極めて受けるしかありません。それが多くのフィットネスクラブの現実なのです。

どうせ同じお金を払うなら、できるだけ品質のいいサービスを受けたいですよね?

ここまでいうと、あなたは気になることが出てくるかもしれません。

それは、「どうやってわかっているスタッフを見極めたらいいの?」という疑問じゃないですか?

実は、スタッフを簡単に見極められる方法があります!

それは、なぜそうするのかという理由を聞くことです!

たとえば、スタッフにマシンの使い方を聞くと、あーしてください、こーしてくださいなどの指示がされると思います。その指示に対して、「なぜそうするのか?」という問いかけをしてください。きちんと勉強し、経験を積み、自分で実際にマシンを使ったりしているスタッフは、なぜバーをこう握るのか、なぜここに足を置くのか、なぜここまで動かすかなど、動作に必ず理由を持っています。

その理由がどれも筋が通っていた場合、そのトレーナーは信頼して大丈夫です。

ただし、理由らしきものを述べてはいるが、あなたが理解できない場合は、そのスタッフはあなたに合っていないか、レベルが低い場合があるので、避けたほうがいいでしょう。

というのは、プロのトレーナーであれば、知識のない人にも伝わるように、言葉や言い回しを選ぶ努力をすべきであり、伝わらないのは、伝える側に責任があるからです。

とはいってもスタッフとして勤務している以上、他の仕事との兼ね合いもあるので、そのスタッフの置かれている状況は見てあげないといけませんが。。。

僕だったら、お客様が理解したと判断するまで言い方を変えて伝え続けますし、それでも伝わらなければ、日を改めてでも伝え続けます!

以上をまとめますと、フィットネスクラブを活用するためには、
①1つ1つの動作に理由を持っているか問いかけて確認し、
②わかっているスタッフを見極めなければなりません。

ぜひ、実践していただき、フィットネスクラブを120%活用しまくってください!

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

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姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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