コラム

プライドとは?

よく「プライドが高い」「プライドが傷つけられた」などと使われたりしますが、この「プライド」とはいったい何を意味するのでしょうか?

辞書で調べてみると、「自尊心、誇り」という意味だそうです。さらに、それぞれの意味を調べてみましたが、簡単にいうと、「自分を肯定的にとらえる」という意味合いしか書かれていません。なんかわかったようなわからないような感じです。

そこで、プライドが高い人はどんな人なのか想像してみました。僕のプライドの高い人は、自分自身を高く評価しており、その評価が覆るようなことを言われたりされたときに起こっているイメージでした。

さらに、「プライドを傷つけられた」とはどういう状況か考えてみると、前述の評価が覆されるときだと思います。

そして、この評価は、自分自身がしているものです。

まとめると、自己評価こそがプライドなのかなと思われます。

ただ、評価の高低とプライドの傷つけられる場面は必ずしも一致しづらく、また「評価」という言葉がそぐわない場面も考えられます。

たとえば、職人が作ったものを他の人間がほめたとして、職人がその制作物を低く評価していて、ほめられたことに起こった場合、自己評価が低いのにプライドが傷つけられているといえます。また、女の子が「かわいい」と思ってつけていたリボンを他人から「かっこいい」とほめられて起こった場合、「評価」という言葉はそぐわない気がします。

以上から、僕は「プライド」とは、「自分自身に対する固定概念」だと考えます。

自分自身に対する固定概念とは、自分自身に対する「自分とはこういう人間だ」という自分像(イメージ)なのです。

プライドを傷つけられるとは、この自分自身の抱いているイメージから外れた概念を他人に押し付けられたことによっておこるのです。

本質的な姿勢改善をするなら考え方から見直しましょう

記事を読んでいただいてありがとうございます。

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姿勢は、生まれてから死ぬまで365日24時間
ずっと関わることになるものです。

なので、その積み重ねの影響力は大きいものです。

姿勢次第で自分の身体に枷をかけ
身体の動きを抑え込んでしまったり
身体を痛めてしまうことがあれば、

意識せず自分自身を抑え込んでいる
枷から自分を解放し

身体を軽やかに痛みなく
思い通りに動かせることになります。

身体と心はつながっていて
不可分な関係なので、

身体の調子が悪ければ
心も当然暗くふさぎ込んで
しまうことになるし、

調子が良ければ明るく
前向きになってきます。

つまり、姿勢を改善することは、
最も簡単で確実な自己改善法なのです。

しかし、姿勢について学ぶ機会はほぼなく、
「なんとなくこうだろう」という
常識で固められてしまっています。

そのため、姿勢を良くしようと
努力しているにもかかわらず

姿勢が一向に良くならないという
状態になってしまっていることを
よく聞きます。

根本から姿勢改善するためには、
この常識から抜け出さなくては
なりません。

姿勢改善に必要なのは
「背筋を伸ばすこと」でも
「胸を張ること」でも
「筋肉をつけること」でも
「意識すること」でも
ありません。

本当に必要なのは
「姿勢の本質を理解すること」です。

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