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ベンチプレス

【手首を痛める人は要チェック】ベンチプレスではバーベルは握るのではなく手に乗せる

ベンチプレスをするとき、ついついバーを握りしめていませんか?

実はバーを握りしめてしまうと、腕や肩に力が入ってしまいます。そのため、スムーズな肘の曲げ伸ばしを邪魔してしまい、結果的にバーに力を伝えにくくしてしまいます。

身体の動きは回転運動〜力を無駄なく伝えるためには〜>にある通り、回転運動を直線の動きに変換するため、肘、手首のスムーズな動きは不可欠です。

そのスムーズさを阻害する余計な力みは避けたいところです。

ベンチプレスでバーベルを持ち上げることは、腕立て伏せのときに床を押すことと非常によく似ています。安全面を考慮に入れなければ、握る必要まったくありません。

バーベルは握るのではなくて、手に乗せる意識でいることが重要なのです。

ただ、安全面からいうと、バーベルから指を離してしまうのは危険なので、軽く巻きつける、というより、バーが手から浮いてこないように指先をバーに乗せるくらいはしたほうがいいと思います。

基本的にバーベルは親指と人差し指の間の部分を通るので、親指を乗り越えない限りはバーベルが落ちてしまうことありません。そして、親指がへたらない限りは、よほどのことがないとバーが手から落ちるなんてことはありません。

なので、親指を乗り越えないようにバーを上から残りの4指で軽く押さえてあげたらいいでしょう。

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姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

姿勢が良くなると間違いなく人生は良くなります。

 

・身体の一部に負担が集中しなくなり、肩こりや腰痛、膝痛などの予防と改善ができます。
・無駄な力が抜け、疲れにくくなります。
・自信に満ちた見た目に変わり、気持ちも変わります。
・身体の使い方が変わり、運動神経が良くなります。
・今まで使われなかった筋肉が使われ、バランスのいい引き締まった身体になります。
・子供や孫を躊躇なくだっこできるようになります。
・死ぬまで自分の足で歩くことができます。

などなど、挙げたらキリがないくらいの恩恵をもたらします。

 

僕自身、身体を痛めなくなった、トレーニングで重いものを持てるようになった、体重も落ちて引き締まったという身体面はもちろんのこと、物事の考え方、習慣の大切さ、気遣いの細やかさ、性格までも好転するようになりました。

 

そして、1度得た姿勢の知識は一生使えます。

例えば、食べ物だと
「食べたら痩せる」
「食べたら健康になる」
みたいな情報はテレビをはじめいろんなところで発信されています。

 

ただ、以前は健康に良かったとされた食べ物が、今は健康に悪いと言われていることはザラにあるんですよね。

その点、姿勢の知識は、物理法則がひっくり返らない限り、人間の身体の構造が変わらない限り不変です。

そんな姿勢の知識をまとめた書籍が
電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」です。

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メールマガジンの中で、今だけ特別に無料でお届けしています。

これを読んでいただければ、どのような姿勢が良い姿勢で、何に気を付ければ良い姿勢でいられるかがわかります。

 

鏡で見て背筋が伸びているか確認する必要はありません。

姿勢が24時間365日関わるのと同じく、自分の姿勢を24時間365日チェックできる方法をご紹介しています。

姿勢が良くなればすべては改善します

そして、姿勢は理解するだけで良くなります。

 

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本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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