マシンを使ったトレーニングと、フリーウェイトトレーニングはそれぞれ特徴があります。

自分の目的に合わせて使い分けていきましょう。

この記事では①筋肉、②安全性、③フォーム習得、④動作軌道、⑤トレーニングの多様性、⑥負荷のかかる方向、⑦経済性について書いていきます。

①筋肉について、マシンの場合は、動作で主働となる筋肉にフォーカスされているものが多いです。座って行うマシンも多く、バランス保持をマシンが助けてくれるため、自分でバランスを維持する必要性が少ないのも特徴です。一方、フリーウェイトの場合は、動作に関する以外の、とくにバランスを助けてくれるものがないため、バランスを保つための筋肉が動員されやすいという特徴があります。

②安全性については、マシンは①でもあったように、バランス保持をマシンが助けてくれるため、安全性がフリーウェイトに比べて高いです。フリーウェイトの場合は、バランス保持にテクニックや経験、感覚を必要とします。

③フォーム習得については、軌道が決まっているマシンでは、フォームを習得しやすいでしょう。一方フリーウェイトでは、自分のフォームを確立するのに、経験がある程度必要になります。

④動作軌道については、マシンが軌道に沿った一定のものがほとんどである一方、フリーウェイトは軌道が自由です。

⑤トレーニングの多様性については、マシンがある程度トレーニングを想定してつくられているため、1つのマシンでこなせるトレーニングは少ないですが、フリーウェイトの場合は、自由に動けるため、いろいろなトレーニングを行うことができます。

⑥負荷のかかる方向については、マシンが動作に沿った方向に負荷がかかるのに対し、フリーウェイトでは、重力方向に負荷がかかります。

最後に、⑦経済性については、マシンが比較的大がかりなものになるので、高価になりやすいのに対し、フリーウェイトはダンベル1つからでもスタートできるので、比較的低価格です。

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