「レップ」とは、挙上回数のことをいいます。

たとえば、アームカールでウェイトを3回持ち上げた場合、「3レップ」という言い方をします。

ただ、どこからどこまで動作すれば1レップとなるのかの判断は主観的に判断するしかありません。また、同じ負荷・動作範囲でも動作スピードが違えばトレーニング強度は変わってきます。

なので、トレーニングの本などに書かれているレップ数はあくまで目安と考えるのがいいでしょう。

「RM」は、トレーニング動作においての最大反復回数のことをいいます。Repetition Maximumの略です。たとえば、10RMであれば、10レップで限界を迎えるという意味になります。

1RMは、1レップで限界を迎える、すなわち、最大挙上重量を意味します。

RMは、80%RMというように1RMに対する割合で負荷を表現する場合もあります。たとえば、1RM100キロである場合、80%RMは80キロとなります。

また、%RMには反復回数の目安が推定されており、たとえば、80%RMであれば、4回となっています。逆に、負荷と反復回数から1RMを推定することもできます。



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