動作中に関節を伸ばしきってしまうことをいいます。主に、肘と膝で問題になります。

ロック状態は、少しの力で関節が動作できない方向に曲がってしまう、つまり格闘技の関節技を決める直前の状態になってしまっているので、危険だといわれています。

しかし、骨が積みあがった状態というのはほぼロック状態です。

関節可動域以上に動かそうとしない、危険な方向に力が働いていない状態であれば、危険性は少ないです。

また、骨で支えることになってしまい、筋肉の力が抜けてしまうおそれがあることもよく言われる指摘ですが、トレーニングとしては、たとえロックしていたとしても支えるのが困難なほどの重量でトレーニングするのも一つの方法であると僕は思います。

このロックの概念は危険・さぼっているイメージを抱きがちですが、実は身体をどのようにささえると楽なのかという観点から、とても重要な概念です。



出張パーソナルセッション

大阪府にて、楽に身体を動かせるようになるための出張パーソナルセッションも承ってます!ジムには通えないという人でも、人ひとりが寝られるスペースがあれば運動できます。トレーニングに必要な道具や整体ベッドは持参します。動きたくないという人には、整体のみのコースもご用意しています。詳細は画像をクリック!

LINEで送る
Pocket