一番わかりやすい栄養学の本 (KAWADE夢文庫)

栄養学を学ぶために買いました。

まず注意として、食物繊維に関しての記述は古いので、他のもので補ったほうがいいでしょう。

基礎的な栄養学を学ぶ本を読んだあとに読んだので思うのですが、この本はどっちかというと、栄養学について学ぶというより、家庭において健康にいい栄養素はなにか?食べ方はなにか?調理法はなにか?といった実践的な事柄について学ぶ本です。

一般的な栄養学の本では、三大栄養素が序盤にくるのですが、この本では栄養について少し触れた後、すぐに機能性成分についての説明があります。

なので、料理を作る人や、手っ取り早く身体にいいものを知りたい人にはおすすめです。
栄養学を学びたい人は、まず基礎となる栄養学を読んだ後に、この本を読むことをおすすめします。

一番わかりやすい栄養学の本 (KAWADE夢文庫)

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