書籍のレビュー

万病をふせぐ眠り方

睡眠は、トレーニングだけでなく、健康にとっても欠かすことのできない要素です。

睡眠に関しては様々な実験などが行われているようですが、主張したいことは共通しているように感じます。寝ている最中にはなにもできず、なにかできるといえば、寝付くためになにかすることと、起きるためになにかすることしかないからです。そのため、あまり大きく主張が別れようがないのかもしれません。もし別れるとすれば、睡眠時間の長さについてでしょうか。

また、睡眠は自分の意識のない中で行われるものであり、軽視されがちな部分だと思います。

だからこそ、睡眠学を学び、生活に取り入れることで、トレーニング効果の向上もはかれると思われます。

本書は、睡眠学の内容に加え、タイトル通り、睡眠の質の悪さがどのような病気をもたらせてしまうかについて書かれています。これらの病気に関しても、睡眠学の内容の繰り返しのような記述になっています。なので結果的に睡眠学の重要事項を学べる本になっています。

睡眠学を突き詰めよう、ではなく、気軽に生活に睡眠学の知識を取り入れようと考えているだけならば、この1冊で充分ではないでしょうか。

万病をふせぐ眠り方

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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