身体について

人とは生きる水槽である~循環させることで人は成り立つ~

あなたは水槽を使って生き物を飼ったことがありますか?

僕は昔イモリを飼っていたことがあります。最終的に逃げられましたが(笑)

水槽で生物を飼っているとよくわかるんですが、水を交換しなければ、すぐに苔が生えてきたり、生物の排泄物などで水がよごれてしまいますよね。

実は、人間の身体も同じなんです!

人間の体も70%は水分でできており、その水分を絶えず入れ替えることによって体内を正常に保っています。

ただ、その交換がうまくいかないと、水槽の水が汚れてしまうのと同じように、人間の体も、毒素の排出がうまくいかなくなり、さまざまな不調を引き起こします。

循環の停滞は衰退を生みます。

地球全体ですら、雨水が地に降り注ぎ、また蒸発して空にかえっていくように、常に水の循環があります。

循環させるとは、絶えず変化させることでもあります。

たとえば、川みたとき、同じ光景でも、絶えず水が流れ続けて、目の前の水は常に変わっています。

水を体内で常に流れさせ、変化を起こさせることで、身体を浄化する。だからこそ、汗をかかせるような商品が生まれてきたりするんですね。

たとえ、汗をかかなくても、絶えず呼吸や汗腺などから水分は体外に出ているので、水分補給はこまめにするようにしてください!

あと、きれいな水を入れてあげることも大切です。

ジュースなどは、さらさらの液体であっても、身体にとっては不純物の多いドロドロ水です。

ジュースではなく、水を飲んであげてください。それだけで身体のだるさや、軽い痺れがとれることがありますよ。

また、循環経路である血管が固かったり、よれていたりすると、循環しづらくなるので、日ごろからストレッチなどをして、血管を血液が流れやすいようにしておくことも重要です。

血管は細胞に対する栄養や酸素を送り、老廃物を受け取り除去していくだけでなく、体温も運んでいます。

すなわち、細胞の若さ、すなわち細胞の若さは、血液循環が決め手といっても過言ではないです。

姿勢を理解する電子書籍と姿勢改善メールセミナーを無料で受け取れます。

僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

本来はAmazonで有料で販売しているものですが、 メルマガの中で今だけ無料で公開しています。

図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」と姿勢改善メールセミナーを受け取る

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

また、メールマガジンに登録してもらった人には、さらに30日間にわたる「姿勢改善メールセミナー」も無料でお送りしています。

姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、この記事が役に立った!と思われたら、 下にあるボタンからSNS等でシェアしていただけるとすごく嬉しいです。

関連記事はこちら

コメントを残す