普段、生活しているといろんなものが目にはいってきます。外をあるいているだけで様々な情報が入ってきます。しかし、脳は常に自分に重要な情報だけ記憶にとどめ、他の情報は忘れるように、あるいは入ってこないようにします。
たとえば、近所の1番近いポストの場所はわかりますか?電話BOXの場所はわかりますか?
自分が普段使わないので、視野に入っても見えていないことになっているか、入っていても忘れてしまっているからです。
いざ、手紙を出そう、携帯を忘れたけど外で電話をしたい、となったときに、はじめて探しはじめるのです。
そして、「こんなところにあったのか〜」と見つけることができます。
 
感覚も、実は同じです。普段意識的に感じようとしていない限り、感じていないのです。
「どこの筋肉をつかって今身体を使いましたか?」と聞かれて、はじめてどこの筋肉に感覚があるか感じようとするのです。
だからこそ、適切な筋肉で身体を動かすためには、普段から感覚を気にかけてあげる必要があります。
ただ、適切かどうかは、知識になってしまうので、それを知るために僕のパーソナルセッションを活用してもらえたらうれしいです。
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