コラム

人は認識しようとしたもの以外には鈍感

普段、生活しているといろんなものが目にはいってきます。外をあるいているだけで様々な情報が入ってきます。しかし、脳は常に自分に重要な情報だけ記憶にとどめ、他の情報は忘れるように、あるいは入ってこないようにします。
たとえば、近所の1番近いポストの場所はわかりますか?電話BOXの場所はわかりますか?
自分が普段使わないので、視野に入っても見えていないことになっているか、入っていても忘れてしまっているからです。
いざ、手紙を出そう、携帯を忘れたけど外で電話をしたい、となったときに、はじめて探しはじめるのです。
そして、「こんなところにあったのか〜」と見つけることができます。
感覚も、実は同じです。普段意識的に感じようとしていない限り、感じていないのです。
「どこの筋肉をつかって今身体を使いましたか?」と聞かれて、はじめてどこの筋肉に感覚があるか感じようとするのです。
だからこそ、適切な筋肉で身体を動かすためには、普段から感覚を気にかけてあげる必要があります。
ただ、適切かどうかは、知識になってしまうので、それを知るために僕のパーソナルセッションを活用してもらえたらうれしいです。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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