書籍のレビュー

保存・決定版 病気にならない食べ方・食べ物

栄養学を学ぶために読んだ本ですが、この本は一風変わっています。

というのは、内容が一般的に言われる栄養学とは一線を画しているからです。栄養学というのは、もともと西洋医学的な考え方を元にして成り立っていますが、この本では東洋医学、とくに漢方の観点が取り入れられています。

本書の主張はすごくシンプルです。病気になるのは「血液が汚れるから」。そして、血液を汚さないために、「食べ過ぎない」ようにすればよいと主張されています。

人間もとい動物の身体は、空腹には対処しやすいようになっているが、満腹には対処しづらくつくられています。なぜなら、空腹の状態こそが通常の状態だからです。

自然界では、食物を得るために1日何も食べられないことなど日常なのです。ライオンの狩りにおいても、5回に1回しか実際に獲物をとらえることができず、その狩るための獲物を探すためにさらに時間がかかっています。

しかし、人間は、食物を探しまわることなく、本当に食欲があるかどうかにかかわりなく、1日3回食事を口にしてしまいます。

以上より、人間は血液が汚れてしまいやすい環境にあります。

本書では、血液の汚れを浄化するにはどうすればいいのか?何を食べればいいのかについて書かれています。

特に、著者の考え方の概論となる、第1~3章はしっかり読まれることをおすすめします。

たとえ、数字的な根拠が示されていない箇所でも、その言葉にはとても説得力があり、新たな視点を持つことができました。

保存・決定版 病気にならない食べ方・食べ物

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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