コラム

個人の飾りのない意見はおもしろい

現代では、インターネットもあるので、様々な情報が、個人からでも発信できるようになっています。

また、出版社から出される本やテレビによる番組など、営利行為として情報発信するメディアもあります。

そのため、いい悪い、正しい誤り問わず様々な情報が飛び交っています。

なので、受け手側が、受け取る情報の正確性や善悪を自分で確かめて、見極めなければなりません。

そのように、ネットによる情報を正しく利用する能力をネットリテラシーなんて言ったりするようです。

そのネットリテラシーがあること前提になりますが、僕がおすすめしたい情報源があります。

それは、個人出版の本や、2ちゃんねるです。

え?と思われる人もいるかもしれません。

確かに正確性に問題が多いこともありますが、ものの見方がおもしろい。

テレビなどは、広告主に遠慮して、発信する情報に制限があったり、考え方を誘導しようとする向きが見られますが、個人発信だとそのようなことは少ないです。

単純に自分の意見を言いたいから言っているだけです。

逆にみれば、正確性が小さくても発信できるという点はメリットですらあります。

とくに、利益のからまない(発言している人間にとっては)2ちゃんねるは、発言がオブラートに包まれていない場合が多いので、発信者のストレートな考えを知ることができます。

また、自分の気づかなかったようなことがスレッドやタイトルにされたりして、いろいろな気づきをもたらしてくれます。

毛嫌いされることも多い個人の情報でも、受け手側の受け取り方によっては、有益な情報になることもあるのです。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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