後藤の日常

商売気質よりも職人気質、研究者気質

僕は仕事をしていてよく思うのが、「自分って商売っ気薄いよな〜」っていうことです。

つくづく商売のセンスないなと思うのです。

おそらく、売り上げをあげるだけだったら、セッションでもっと違う言い回ししているし、対応の仕方も変わってくるよな〜と思うのです。

例えば、セッションの時間。

ほとんどが60分のセッションなのですが、セッション中に話が盛り上がったり、整体をしていて納得できるところまで行かなかったり、お客さんが新たな気づきに興奮し、なんども動作の感覚を確かめたりしはじめると、時間の許す限り付き合ってしまうのです。

本当は、セッションは時間を区切ることで集中して取り組んでいるはずですし、僕の時間をサービスとして提供しているので、時間を長引かせてしまうのは、あまり良くないと僕は思っています。

でも、新しいことに気づいた時の喜びは、僕も経験してきたことなので、その喜びには共感できます。

整体した後に、「身体が軽くなったけど、まだこの動きに違和感が残るなあ」なんて言われると、時間的にそんなに細かいところまでもともと手をつけられなかったところだったとしても、自分の仕事が完了していないような気がして、ついつい手をつけてしまいます。

オンラインワンポイントパーソナルは、そんな時間的制限を取っ払って、お客さんに気づきの喜びを味わってもらいたい、悩みをしっかりと解決してもらいたいという思いから、もともとサービス開始を決断しました。

名前に「ワンポイント」と入っているため、もしかしたらパーソナルセッションの安価版のように思われているかもしれません。

しかし、オンラインワンポイントパーソナルのページを見てもらえたらわかるように、連絡のやり取り回数に制限はなく、あなたのお悩みの解決のメドが立つまでお付き合いすることを掲げています。

まさに、自分のセッションの特徴をそのままサービスにしたようなものです。

また、現在、Clever Body Trainingの理論をまとめた教材を少しづつですが作成しています。

仕事をしながらなので、なかなか進みません。

内容を盛り込みすぎて、ものすごい量になりそうです。

この教材の目指すレベルは、「読んで理解すれば、そのまま簡単なセッションができるレベル」です。

そのぐらいの理解ができれば、姿勢や身体の使い方の悩みは大抵自己解決できると思います。

早くお披露目できるように頑張ります。

ブログを4月はじめあたりから毎日更新していますが、あまり自分のことについて書いてないなと感じていました。

求められているかわかりませんが、少しづつ自分の思いなんかも発信していこうかなと考えています。

もしこういうことをブログに書いて欲しい、教えて欲しいなんて事があったら、気軽に教えてくださいね。

姿勢改善は姿勢を理解することからはじまる

姿勢を良くしたいと思って意識しているけど、なかなか姿勢が良くならないって感じていませんか?


姿勢の良し悪しは見た目で判断するのが常識とされています。


よく良い姿勢の判断基準としては、


「身体を横から見たときに、耳、肩、骨盤、膝、くるぶしが一直線に揃っているか?」


とか


「壁に背中をくっつけて、ふくらはぎが壁につくか、お尻が壁につくか、腰の隙間は手がギリギリ入るくらいか、肩は壁についているか、頭は壁についているか」


みたいな基準によって評価されていることが多いと思います。


しかし、これらは、良い姿勢の結果そうなるもので、この状態を目指すというのは、実は姿勢の本質から外れてしまっています。


しかも、個人の体格の差にも影響しやすく、正確な判断ができません。


例えば、骨盤の傾き次第では、たとえ先ほど挙げられた部位が一直線に揃っていても、良い姿勢とは言い難いですし、臀部が大きければ、壁についたときに腰の隙間は空きやすくなります。


良い姿勢とは、骨で身体を支え、筋肉などの負担をできるだけ最小限で抑えた姿勢のことをいいます。


だからこそ、良い姿勢は本来「楽」なものだし、無駄な力は抜けてくるし、見た目にも無理している様子がないからこそ綺麗に映るのです。


僕自身、姿勢を教える立場でありながら、良い姿勢を勘違いしていました。


姿勢を教えるために勉強しているはずの人間ですら、一般にいわれている姿勢の常識に翻弄されているのですから、多くの人が勘違いしていても仕方ないことかもしれません。


ただ、この勘違いが広まってしまっているために、せっかく良い姿勢になろうと意識して頑張っているにもかかわらず、無駄に疲れてしまったり、ひどい人だと腰痛などの痛みを引き起こしてしまっている人が多くいます。


そんな虚しいことがあるでしょうか。


良い姿勢は誰でも目指せます。たとえ立てなくて車椅子で日常を送っている人だろうが、寝たきりの人だろうが、身体を動かせる限りは。


そのためには、なによりもまず、目指すべき方向を間違わないように、身体に負担の少ない理想的な良い姿勢を理解する必要があるのです。


そこで、多くの人に姿勢を理解してもらうために、、僕は姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。


本来はAmazonで有料で販売しているものですが、少しでも多くの人に姿勢について適切な理解をしてもらいたいので、メルマガの中で今だけ無料で公開しています。


読んでもらうと、姿勢を鏡で見たり写真に撮らなくても、いつでもどこでも把握できるようになり、修正することができるようになります。


姿勢改善は理解することからはじまります。


もし興味あれば読んでみてください。


電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」を読む


メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。


本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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