身体の使い方・姿勢について

姿勢や身体の使い方は時代が変わっても変化しない

知識や情報というものは生物で、時代と共に変化したりするものが多いです。

例えば、法律に関する知識は、その法律が存在する環境や世の流れに合わせて、法律が改正されることがあるので変化します。

また、科学的な知識も、新たな発見と共に変化します。

コーヒーが健康に良いとされたり悪いとされたり、健康に良い食べ物が次々現れたりしますよね。

身体で言えば、実は「筋肉痛」もいまだに原因がわからないということは知っていますか?

以前は、乳酸が筋肉痛を引き起こすと考えられていましたが、近年では、筋肉の損傷からの回復過程で痛みが生じるのではないかという考え方が有力になってきています。

これからの研究次第では、また変わっていくかもしれません。

しかし、身体に負担の少ない身体の使い方に関しては、時代が変わろうと変化することはありません。

変化するとしたら、身体構造に劇的な変化があった場合くらいです。

地球にははるか昔から重力が存在し、身体構造も二足歩行をはじめたときから大きく変化はしていません。

なので、どうすれば負担を少なくできるかという部分は、変化することはないのです。

つまり、一生ものの知識なのです。

そんな知識を、僕らは学校で習うことはありません。

一生に関わってくるにも関わらずです。

だからこそ、自ら学ぼうとして、身につけなければならないのです。

僕は、その知識をできるだけわかりやすくお伝えしていきたいなと思います。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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