身体の使い方・姿勢について

学校じゃ教えてくれない身体の使い方

学校では国語や算数、理科や社会については教えてくれますが、体育においてですら、身体の使い方は教えてくれません。

 

なので、身体の使い方は個人の経験により覚えていくしかないです。

 

そのとき培った身体の使い方は、良かれ悪かれ、きっかけがなければ、一生付き合っていくことになるでしょう。

 

今回の記事はお客様がセッション中に言った一言がきっかけで書きました。

 

そのお客様は、子供たちと遊んでも疲れない体力がほしいということがパーソナルセッションを受けていただくきっかけでした。

 

その方はスポーツ経験がなく、ほとんど運動をされてこなかったようでした。

 

ただ、週に3回はフィットネスクラブでレッスンを受けるようにするということだったので、体力はある程度ついてくるものと思われました。

 

そこで、私が提案したのが、疲れにくい身体の使い方をするということです。

 

つまり、負担を減らすということを提案したのです。

 

そして、5回目のセッションのときに、座っていることもよくあるということで、身体に負担の少ない座り方をお伝えしたときに言われたのが、

 

「こんなの学校で習ったことない!」

 

だったのです。

 

学校で習わないからこそ、きっかけがなければ、学ぶことはありません。

 

私のパーソナルセッションがそのきっかけになれたことをうれしく思います。

本質的な姿勢改善をするなら考え方から見直しましょう

記事を読んでいただいてありがとうございます。

僕は【身体と心を「楽」にして人生をより快適する】
ということをテーマに情報発信しています。

姿勢は、生まれてから死ぬまで365日24時間
ずっと関わることになるものです。

なので、その積み重ねの影響力は大きいものです。

姿勢次第で自分の身体に枷をかけ
身体の動きを抑え込んでしまったり
身体を痛めてしまうことがあれば、

意識せず自分自身を抑え込んでいる
枷から自分を解放し

身体を軽やかに痛みなく
思い通りに動かせることになります。

身体と心はつながっていて
不可分な関係なので、

身体の調子が悪ければ
心も当然暗くふさぎ込んで
しまうことになるし、

調子が良ければ明るく
前向きになってきます。

つまり、姿勢を改善することは、
最も簡単で確実な自己改善法なのです。

しかし、姿勢について学ぶ機会はほぼなく、
「なんとなくこうだろう」という
常識で固められてしまっています。

そのため、姿勢を良くしようと
努力しているにもかかわらず

姿勢が一向に良くならないという
状態になってしまっていることを
よく聞きます。

根本から姿勢改善するためには、
この常識から抜け出さなくては
なりません。

姿勢改善に必要なのは
「背筋を伸ばすこと」でも
「胸を張ること」でも
「筋肉をつけること」でも
「意識すること」でも
ありません。

本当に必要なのは
「姿勢の本質を理解すること」です。

そこで、僕は根本的な姿勢改善できる人
が少しでも増えるように、

姿勢の本質から理解を深め改善する方法を
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姿勢の本質への理解を一気に
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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