書籍のレビュー

実践!タイムマネジメント研修: より少ない時間で、より高い成果を出すために 実践シリーズ (株式会社ポテンシャル・ディスカバリー・コンサルティング)

時間は誰しもに平等に与えられていますが、限りがあり、誰もがいくらあっても足りないくらいと思っていると思います。

僕も、本を読んだり、ブログを書いたり、仕事だってありますし、日常のご飯を食べたり、眠る時間だって必要です。

そこで、より少ない時間で効率的に物事をすすめるために、本書を読みました。

まず、本書を読んで思ったのが、習慣の積み重ねは馬鹿にできないということです。

とくに、無意識の習慣とはおそろしいもので、いい悪いにかかわらず、知らず知らずのうちに積み重なっていきます。

それが、良いものであれば、いいのですが、悪いものだと大変です。

健康でいうならば、長年の悪い姿勢によって、肩こりに悩んだり、腰を痛めるのがいい例ですね。

時間も同様です。自分の時間の使い方を振り返ってみると、意外と無駄な使い方をしていることが多いんですよね。

本書では、そうした無駄な時間をいかに無くしていくかについて書いています。

さらに、僕の場合は自営業で1人なので、多くはないですが、会社に勤めていれば、1人で仕事をするということは多いですよね。

一人一人違った人間が一緒に作業する中で、コミュニケーションの不足から、意思疎通がうまくいかず、無駄な仕事が増える場合があります。

そんなときに、どのような点に気をつけてコミュニケーションすれば無駄な仕事が防げるかについても書かれています。

特に、時間が足りない、ついつい残業が多くなってしまうというサラリーマンの方にはぜひ読んでみてください。

実践! タイムマネジメント研修: より少ない時間で、より高い成果を出すために 実践シリーズ (株式会社ポテンシャル・ディスカバリー・コンサルティング)

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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