身体の使い方・姿勢について

少しでも睡眠の質を上げるちょっとしたコツ

忙しくてどうしても睡眠時間が短くなったり、寝つきが悪くてなかなか寝ても疲れが取れなかったりしませんか?
 
睡眠が十分に取れていない状態は、酒に酔っているのと同じくらい注意力を欠如すると言われています。
 
僕自身も、睡眠不足によって、トレーニングの時に入れるべきところに力を入れづらくなる、力が入らなくなるという経験があります。
 
睡眠は、睡眠時間で判断されることが多いですが、睡眠の質も大事です。
 
そこで、今回は睡眠の質を上げるちょっとしたコツについてお伝えします。
 
寝つきも良くなりますよ。
 
寝ている間はいろいろ動き回っていると思いますが、最初は枕を置いて仰向けで寝ますよね?
 
そのとき、天井に向かってまっすぐ目線が向く顔の向きで寝てませんか?
 
実は、それだと首の力が抜けていないかもしれません。
 
力が入っていると、神経も高ぶり、寝づらくなってしまったり、疲れが取りづらくなってしまいます。
 
枕に頭を置いて首の後方を触りながら顔の向きをゆっくりと見上げるように、見下ろすように上下に顔の角度を変えてみてください。
 
すると、首の筋肉が一段と柔らかくなる角度があるんです。
 
おそらく、正面より少し見上げたくらいの角度になるかと思います。
 
もちろん、枕の高さもバラバラなので一概には言えませんが。
 
僕はわずかに見上げたくらいでした。
 
首の力が抜けると、血流が良くなるからか急に目がしぱしぱしてくる場合もあります。
 
そして、枕に頭が沈んでいくような感覚もあります。
 
目のしぱしぱタイムが終わると少しスッキリして寝やすくなります。
 
手軽にできるので、ぜひ試してみてください。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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