コラム

後回しにすると苦労は大きくなる

最近はお笑いコンビ、チュートリアルの徳井氏の所得申告漏れ問題が連日ニュースで取り上げられていますね。
 
内容はざっくり伝えると、本人が設立した会社が、3年間にわたって無申告だったとして、東京国税局から約1億を申告漏れと指摘された。
 
さらに、洋服代など私的な支出を経費として計上したとして、2000万円の「所得隠し」も認定された、
 
ということみたいです。
 
本人は会見で自分の「想像を超えるルーズさ」が原因であると述べていました。
 
この問題に対して、人によっては「税金をごまかすためにそう言っているだけ」という意見もあります。
 
本人の真意はわかりませんが、
 
僕は、この「ルーズさ」に関しては正直に感じているんだろうなと思います。
 
というのは、申告漏れは今回がはじめてではないです。
 
申告漏れを指摘されれば、申告が必要なのはわかっていたはずなので、税金をごまかそうと思うなら、過小申告していたと思うのです。
 
それに、私的な支出を経費計上の点についても、とりあえず目についた領収書を細かく確認せずに経費としていたんじゃないかと想像させます。
 
また、公共料金を払っておらず、何回も電気や水やガスを止められているという話もあります。
 
実際はどうあれ、この問題から改めて学ぶべき点があるなと感じたので、それをお伝えします。
 
それは、「後回しにすると苦労は大きくなる」ということです。
 
するべき時に面倒臭がってせずに放置すると、後にはその面倒が増えてしまうんですね。
 
例えば勉強。
 
定期テストでは、一夜漬けで乗り越えようとする人が必ずいます。
 
僕の友達にもそんな人間がいました。
 
彼の場合は、本当に一夜漬けみたいで(もしかすると一夜漬け)すらしていない?)テスト前日すらもゲームしているのを目撃したことがあります。
 
当たり前ですがテストは散々。
 
いくつかの教科は、記号問題しか回答していないのもありました。
 
そして、一夜漬けで覚えたことはテストが終わるとほとんど吹っ飛ぶので、授業についていけなくなってますます勉強が面倒になってやる気がなくなっていくんでしょうね。
 
授業では寝てるかマンガ読んでるかでそいつが授業をちゃんと受けているのを見たことないくらいです。
 
そして、受験期になって志望校に行くための学力が足りないと知り、ようやく必死に勉強をするようになりました。
 
けど、結局志望校には受からずに、滑りどめで受かった高校に入学しました。
 
普段の授業をきちんと受けていれば、そうでなくても、定期テスト前だけでもちゃんと勉強すれば、そいつは志望校に合格することができたかもしれません。
 
でもついつい、人間って弱いもので、将来が楽になるよりも、目の前の楽の方をとってしまうんですよね。
 
例え、目の前の小さい苦労が、後になれば今よりもずっと大きな苦労になることがわかっていたとしても。
 
姿勢も同じだと思うんです。
 
悪い姿勢のまま放置していれば、後々に良くないであろうことはなんとなくわかると思います。
 
でも、姿勢を良くしようとすると、面倒臭かったり、しんどかったりで、「まあいつでもできるか」
「今あまり不自由しないし」
てな感じで放置してしまう人が多いのです。
 
そして、膝を痛めたり、腰を痛めたりしてようやく、姿勢改善にもっと早く取り組んでいればよかったなと後悔するのです。
 
早い段階ならちょっと頑張ればよかったのに、放置するから「痛み」が伴うまでに事が大きくなっているんです。
 
実際、僕のお客さんでも「もっと早く姿勢改善に取り組めばよかった」
と漏らされる事が多いです。
 
後回しするのは習性みたいなものなので、意識しなければ防ぐことはできません。
 
言い訳はいくらでもできます。
 
僕自身も後回しが全くないとは思いません、もともと面倒臭がりな性格なので、できるだけ後回しにしないように気をつけています。
 
もしあなたが、後回しにしていることがあるなら、すぐに言い訳せずやってしまいましょう。
 
それが後々にあなたを楽にしてくれます。
 
自分自身にも改めて言い聞かせながら、あなたにお伝えしておきます。
 
 
 
 

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

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姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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