あなたは、「考える」とはなにか、考えたことはありますか?

普段当たり前だと思っていることでも、いざ聞かれるとその定義があいまいなことが多いと思います。

説明できないということは理解できているとはいえません。

今回は、思考のプロセスをみていくことで、「考える」とは何か?「思考」とはなにか?について僕の考えを発信したいと思います。

思考のプロセスには、僕は3段階あると考えています。

まず、「問題」…何か疑問に思うこと、問題を発見することです。問いなくして思考ははじまりません。

次に、「選択」…「問題」に対して浮かぶ答え候補を挙げることです。答えに対する選択肢を出すことですね。

最後に、「結論」…答え候補の中から、問いに対する答えとなる選択肢を選ぶことです。

整理すると、思考は「問題」→「選択」→「結論」と進んでいきます。ただ、答えが出たら終わりではなく、結論に対して、また新たな「問題」が見つかります。「思考」とは永遠続くものなのです。この思考のプロセスの循環が多ければ多いほど「考えが深い」といいます。

そして、「問題」→「選択」の過程を「考える」といいます。つまり、「考える」とは、疑問に対し、答えとなる選択肢候補を挙げようとすることをいいます。

また、「選択」→「結論」の過程を「判断する」といいます。つまり、「判断する」とは、答え候補から「結論」となる答えを決めることをいいます。

最後に、「思考」とは考え、判断することをいいます。

以上が、僕の「思考」「考える」に対する考えです。この考えに対し、「辞書の意味と違う」と批判される人もいるかもしれません。

辞書で書かれている意味は、国語関連のお偉い先生方が、言葉の使われ方を調べて検討し、定義として書かれているものです。

ここで重要なのは、正しいか正しくないかではなく、「考える」というものに対してきちんと説明できるか、自分なりの答えをもっているかつまり、考えているかです。

そのような考える力こそが、情報あふれる今の時代に重要な力なんやないかと個人的には思います。

この記事を読んだあなたも、ぜひ、この機会に「考える」を考えてみませんか?



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