まさか、自分で本を出版できるとは!これでついに僕も本の著者です(笑)

「トレーニングのホームページ運営しててなんでトレーニングに関する本やないねん!?」と怒られるかもしれません。。。

一見トレーニングと関係ないように思える内容の本ですが、このホームページ『筋トレの常識を疑え!』のトップページに書いてある「常識とされている理論や考え方をもう一度考えなおし、再確認する事によって、新しい考え方を見つけたり、改めて常識とされている理論の確かさを再認識したり、トレーニングや身体について、より根本的な、より本質的な部分を探していこう」という趣旨に沿う内容なのです。

今の時代、情報はインターネットでポチっとやるだけで、いたるところから拾うことができます。それどころか、数えきれないくらいの情報があふれています。まさに飲み込まれそうです。現代は、情報社会どころか情報氾濫社会といえる時代といえそうです。

ちなみに、「筋トレ」という言葉でGoogleさんに検索をかけてみたところ、約33,200,000件という膨大な情報が0.39秒のうちにヒットしました。これを全部見ようなんてものならそれこそ、気の遠くなるような時間がかかるでしょう。

こんな情報氾濫社会だからこそ、常識を疑い、自分の頭で考える必要があります。テレビで「あれこれが健康にいい」とか、「だれだれさんが言ってからこのトレーニングは効果的」というように情報を鵜呑みにするのではなく、自分で考えたから「これがいい」といえることが大事だと僕は思います。

自分で考えているから、正しいかどうかということは置いておいても、自分で「なぜそれがいいのか」説明でき、自分で納得できるのです。

情報を鵜呑みにしていたら、情報源のせいにできるので、自分で考えるということは、自分の考えに責任を持つということだといえます。

客観性の高い根拠とされている科学さえ、間違うことがあるのです。自分の考えが間違っててもいい、間違っていると気づいたときに、きちんと修正できればいい。それが責任を持つことだと思うのです。

すべてにおいて考えなくてもいいと思います。せめて、好きなことに対してだけは考えていてほしい。

その考えるための方法を一つ提案しようと思って、慣れないながら書いたのが今回の本です。

本はkindleという電子書籍になります。「kindleを持ってないよー」というも心配ご無用!アプリをインストールしていただければkindleの本が読めるのでございます→<Kindleを持っていなくてもKindle本は読めます!>

値段も、スタバのコーヒーより安いくらいですし、Kindle Unlimitedご利用の方はそちらで購入できますので、気軽に読みやすいと思います。ぜひ読んでみてくださいませ!

思考のプロセスについて~「考える」とは何をすることか~



【kindle電子書籍】足裏を気にかければ姿勢は良くなる

姿勢とは何なのか?どうすれば良い姿勢だといえるのか?もちろん見た目も重要ですが、見た目以上に重要なものがあります。ぜひ読んで確かめてみてください。詳細は画像をクリック!

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