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後藤の日常

握力が弱くなってきた~トレーニングはほとんど握らずできる~

最近、トレーニングをしていて握力が弱くなったなーとよく思います。

身体に負担が少なく効率的な動かし方を追求していると、

「強く握る」

ということがなくなってきます。

ベンチプレスやスクワットでは、バーベルを「乗せて」いるだけなので、バーベルを握ることはないし

アームカールをするときも握りません。

懸垂では、指をフック状にしてバーに引っ掛けているだけです。

つまり、バーに指を通して体重を乗せているだけなのです。

「握る」必要性をほとんど感じないので、握る機会がほとんどないのです。

そんな中で、比較的強く握らざるを得ない種目があります。

それが、デッドリフトです。

デッドリフトも、極論をいえば、フック状にした指にバーベルを乗せるだけでいいので、握らなくても大丈夫です。

ただ、体重をはるかに超えた重さを挙げる場合は、フックにしているだけでは指が耐えられません。

なので、フックが崩れないように、親指で押えます。

指で輪っかを作るような状態です。

ここまで頑なに強く握らないのには、理由があります。

握ると背中の力が入りにくくなるのです。

それ以上に、おそらく普段しないからか、強く握ることに違和感を感じてしまうのです。

なので、デッドリフトでは、ある程度からは、パワーグリップに頼っています。

デッドリフトにおいては、バーベルを手で保持しきれないのに無理に挙上しようとすると、腰を痛める危険性が高いです。

あなたも、デッドリフトをしていて、競技のルールやこだわりがなければ、握力の足りなさを感じたときに早めにグリップを付けることをお勧めします。

今日は、本当は別の記事を書いていたんですが、思った以上に力作になって時間がかかってしまい、急遽日記のような記事でお茶を濁すことにしました。

4月2日から、毎日ブログを更新できているので、毎日1記事更新をキープするためなので、許してください。

これからも、お役に立つ記事を書いていくので、期待していてくださいね。

姿勢を理解できる有料電子書籍が今だけ「無料」で読めます

姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

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姿勢が良くなればすべては改善します

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本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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