身体について

新コロナウイルスの流行で思うこと~広い視点を持つことが大事~

最近は新コロナウイルスの影響がすごいですね。
 
世界的に爆発的といっていいくらいに
広まっているウイルスは怖いです。
 
でも、それ以上に人の循環が抑制されている
ことによる経済的なダメージのほうが
深刻なんじゃないかと思います。
 
現にすでに経済の指標の一つとなる
株価はガンガン下がっていますし、
会社が倒産してしまったりしています。
 
コロナで身体を壊すより先に、
生活が破綻してしまう。
 
僕が関わるフィットネスクラブでも
レッスンやパーソナルトレーニングといった
濃厚接触や閉鎖空間にいることになる
サービスを中止するという措置が
とられたりしています。
 
ニュースを見ていると
休館になっているところも
あるみたいですね。
 
フィットネスクラブは感染者が
出てしまった、出入りしてしまった
ことがニュースにもなりました。
 
政府もフィットネスクラブ自粛を要請するような噂も流れてきています。
 
 
 
政府の対応をあなたは見ててどう思いますか?
 
僕にはどうしても
行き当たりばったりで対処している、常にその場しのぎで対処している
といった風に感じられます。
 
政治については個人の考え方が
あると思うので、これ以上は
深くは触れません。
 
 
 
 
ただ、僕はこのような政府を見て、
身体に対する対処も似ているなあ
と思うんです。
 
例えば、肩を痛めたとしましょう。
 
肩が痛いと、どうしても
その痛めた肩のことだけを
考えてしまうというのが多いでしょう。
 
だから、肩の痛みをどうにかしたくて、
とにかく痛み止めを飲むことにする。
 
これは、コロナが出たらコロナに対してだけ
対処しているところが似ています。
 
しかし、実際は、肩を痛めたことに
よって、その肩が本来になっていた
役割を他が担っている可能性があるのです。
 
1つ不具合が起こると、その不具合が
他にも影響している可能性があるわけですね。
 
まさに今実際に、コロナの影響で経済面が
大ダメージを受けています。
 
だから「広い視点」をもって
あらゆる可能性を考えて
対処を考えていくべきです。
 
 
 
 
肩を痛めた例でいえば、
そもそも肩を痛めた原因は何なのか?
 
姿勢に問題があったのか?
身体の動かし方に問題があったのか?
あるいは両方か?
それとももっと別の原因か?
 
これを探っていって、
その原因に対して対処していかなければ、
痛めた影響の波及は止まりません。
 
もちろん、原因が1つだけとは
限りませんよ。
 
というか1つだけというほうが稀です。
 
身体の不具合はコロナほどの
スピード感はないのでわかりにくい
かもしれませんが、同じことです。
 
 
 
 
では、「広い視点」を持つためには
どうすればいいでしょうか?
 
僕は2つあると思っています。
 
1つは、「いろんな知識を入れておくこと」
もう1つは、「想像すること」
 
です。
 
知識を入れておくというのは、単に「机に座って勉強しろ」
と言いたいわけではありません。
 
もちろん、本を読むなど、知識を仕入れる努力はあったほうがいいと思います。
 
たとえ、そうでなくても、
普段体験していることの中から
でも吸収できることは
たくさんあります。
 
例えば、コップで飲み物を
飲むときに、小指を立てて飲んで
いたことを友達に指摘され、
からかわれたことが
ありました。
 
その記憶から、トレーナーになった後、
なぜ小指を立ててしまうのかを考え、
わずかな力の影響力、摩擦力の大切さ
そして、それを身体が感じとって
自然に対処していることに気づくことが
できました。
 
についてはブログ記事にも書いているので
興味がある人は読んでみてください。
 
 
 
 
もう1つの想像することについては、
メールマガジンに登録すると読んでもらえる、姿勢改善メールセミナーで
「力をイメージする」
ということをお伝えしています。
 
力の矢印をイメージすることで、
今まで気づかなかった負担にも
気づける可能性があります。
 
単純に痛めた「肩」だけを考えるよりも
「肩にどのような力が働いているか」
をイメージすることで今まで気づかなかった
負担に気づくことができるようになります。
 
そして、この知識とイメージは
バラバラなものではありません。
 
知識があればあるほどイメージは
鮮明になりますし、
イメージが膨らめば膨らむほど、
新たな知識を得る手がかりになります。
 
もしコロナの影響で時間ができて
しまったのなら、このような
広い視点を持つための学びや思索に時間を使うのも
良い時間の過ごし方の1つだと思います。
 
その中で、僕のメルマガに登録してもらって、
普段はあまり考えなかった姿勢について学ぶという選択肢も
持ってもらえたら嬉しいです。
 
 
 
 
ちなみに、
コロナに関連して、学んだことがもう一つあります。
 
それは「基本が大事」だということです。
 
現状、コロナへの対策して
もっとも言われているのは、
「うがい、手洗いをきちんとする」です。
 
普段だと軽視されがちかもしれませんが、
有効策が見つからない現状において
ニュースでも多く有効と伝えられているのは
幼稚園児でも習う手洗いうがいなのです。
 
いつも流行しているインフルエンザすら、
手洗いうがいを徹底してきている今年は感染者が減少しているという話もききます。
 
コロナに限らず、「基本的なこと」を心がけるだけで、
風邪を引いたり体調を崩す危険性を大幅に減らすことができるんですね。
 
薬などに頼る前に、しっかりと基本的なことを
大事にしないといけないなということを改めて
認識することができました。
 
地味だけど地道に基本的なことをコツコツと続ける
 
これが万事において後々に楽をするためのコツだと思います。
 

 

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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