コラム

時間がないのはわかるけど、言い訳になっていませんか?〜知らないうちに常に選択を迫られている〜

なんかよくわからないけど
忙しい気がしませんか?
 
「あれもやらないと」
「これもやらないと」
「あ〜もうこんな時間、寝ないと明日に差し支える」
 
という風に、時間は瞬く間に
過ぎ去ってしまい、
やるべきことに時間が割けなかったり。
 
そういう人は、自分が何に時間を
使っているか把握できていないことが
多いんですよね。
 
身体を気遣うにも時間が必要です。
 
そこで、今回は「時間がない」
という人に向けて記事を書いています。
 
人に与えられた時間は平等です。
 
1日の時間は24時間と
決まっています。
 
その24時間のうち、
睡眠が8時間と考えれば、
実質使えるのは16時間ですね。
 
この16時間の中で、
仕事もしないといけないし、
身支度もしないといけないし、
通勤しないといけないし、
仕事をしないといけないし、
家事もしないといけないし、
食事もとらないといけません。
 
この中で、身体を気遣う時間が
なかなかとれないのもわかります。
 
でも、その中でもなにかしら
していかないと身体に変化が起こりません。
 
当たり前といえば当たり前の話です。
 
ただ、わざわざこんなことをお伝えしたのは、
僕の身の回りの人で、気軽にアドバイスを
求める人に限って、
 
「〇〇してみたら?」と伝えると
「時間がない」という人が
多かったからです。
 
ただ、実際にまったく時間がとれない
ってことは、ほぼないと思うんですよね。
 
そう言うと、
「お前は決まった
時間働かなくてもいいからな」
「サラリーマンはそういうわけに
はいかない」
と返されたりします。
 
確かに忙しいのでしょう。
僕は完全に同じ立場になることは
できないので、
「それはわかる」
という風にいうことはできません。
 
しかし、本当に身体を気遣う気
があるなら、なんとしてでも
時間をとろうとするものです。
 
僕もトレーニングの時間を
取っている以外にも、
さまざまな隙間時間を利用して
身体のケアをしています。
 
移動中の電車では、
僕はスマホで
電子書籍を読んでいること
が多いのですが、
スマホを片手で持っていたら、
もう片方の手は空いていたり
するわけです。
 
スマホをずっと持っていると腕に
負担がかかるので、ケアしてやる
必要があります。
 
なので、電子書籍を読みながら
空いている手の手首を回しています。
 
そして、ある程度の時間ごと
にスマホを持つ手を変えています。
 
こうすれば、少しでも手や腕に
対する負担を和らげてあげること
ができますからね。
 
これくらいなら、電車に乗る人なら
誰でもできますね。
 
実際の電車の中の様子をみていると、
多くの人がスマホでゲームを
しています。
 
ゲームをすること自体は
ストーリーの中に想像力を掻き立ててくれたり
することもあるので、全くの無駄
と思いませんが、
 
その時間を身体のために
少しでも割り振るという選択も
できるはずなんです。
 
なんだったら、
最初は「ながら運動」でもいいんです。
 
わざわざ時間を
とらなくてもいい。
 
少しでもなんとかしたい
という気持ちをもっているかどうかが
大事なのです。
 
寝る前に布団に寝転びながら
足の指を少し動かしてあげる
だけでもいいんです。
 
僕も30代になって、
20代のころよりも
時間が経つのが早く
感じるようになってきました。
 
なので、少しでも
時間を大切にしようと考えています。
 
以前はスマホでマンガを
よく読んでいたのですが、
ものすごく時間を吸い取られている
ことに気づきました。
 
なので、マンガを読むアプリも全部
消しました(笑)
 
限りある時間の中で、
全てを手に入れることは
できません。
 
「選択する」必要があるのです。
 
もし、あなたが
「時間がない」と
思うようなことがあったなら、
 
今回の話を思い出して
少しでも、どうすれば時間を
つくれるかに考えを向けてほしいなあと思います。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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