身体の使い方・姿勢について

時間が空いた今だからこそ自分を高める行動を~マスクをしてるのに乾燥する?~

今、コロナの影響で外出を控え、家で過ごすことが多くなっている人もいると思います。

仕事がある方もいると思いますが、やることがなくてマンガを読んだりゲームをして過ごしているという人も多いのではないでしょうか?

こういうときだからこそ、自分を高めることをしてみてはいかがでしょうか?

姿勢改善もその1つに挙げられます。

しかも姿勢を良くすることは現在の生活にとっても役立つものです。

例えば、マスクをしてから口や喉が乾燥しやすくなっていませんか?

普通に考えたら、マスクをすることで乾燥を防いでくれると考えがちです。

しかし、実際に僕も周りの人から口や喉の乾燥が今までよりも感じるようになっているという話をききます。

これはなぜなのでしょうか?

それは、マスクをすることによって呼吸が遮られ、口呼吸になってしまっているからです。

本来、呼吸をするのは鼻です。

鼻には外から入ってきた空気をできるだけ身体に負担がかからないように、空調システムが備わっています。

汚れを取り除くフィルター(鼻毛による防塵)

空気の温度調節機能(加温機能)

空気の湿度調節機能(加湿機能)

鼻で呼吸した場合はこれらが機能します。

フィルターはわかりやすいと思います。外から入ってきた空気を綺麗にするわけです。

これで菌やウイルスの体内侵入を
減らしてくれます。

加温機能は、外からの空気が体温より低い場合が多く、そのまま肺に送ってしまうと肺が縮みあがってしまいます。

肺が縮めばさらに呼吸もしづらくなりますね。

加湿機能は、気管の粘膜の保護や防塵機能も果たします。

乾燥した空気がそのまま入ってくると、気管などの粘膜を乾燥させてしまい、傷つけてしまうのです。

防塵機能は、鼻毛では防げなかった小さな塵を湿気で湿らせ重くすることで侵入を防いでくれます。

口呼吸は、これらの機能が働かずにウイルスが侵入しやすくなる上に身体を弱らせる原因になってしまうのです。

加湿もされないので、喉が乾燥するのも当たり前ですね。

また、口内の殺菌・抗菌作用がある唾液が乾燥してしまうのも、いただけませんね。

そもそも、口は呼吸するためにはつくられていないのです。

それでも口で呼吸してしまうのは、出入口が大きく、鼻呼吸に比べると空気を取り入れやすいからです。

では、どうすれば鼻呼吸ができるようになるでしょうか?

それは姿勢改善をしてマスクをしても鼻呼吸をしやすいような身体にしておくことが大きな助けになります。

呼吸はするものではなく通すもの。

姿勢が悪いと、空気の通り道である気道を圧迫してしまって空気が通りにくくなり、呼吸がしづらくなります。

また、呼吸する力自体も弱くなってしまいます。

肺に自体には筋肉はありません。

呼吸をするために肺を膨らませたり凹ましたりするのは、胸部、腹部の空間を形作る筋肉です。

体内の空間が広がるとそれにともなって肺が膨らんで空気を吸い込んでくれますし、

体内の空間が狭まればそれにともなって肺もしぼんで空気を吐き出します。

しかし、姿勢が悪いと肋骨を広げる筋肉が働きにくくなり、体内の空間が広がらないのです。

だから空気が吸えなくなって息苦しくなるわけです。

空気を通すようにしてあげればおのずと鼻呼吸もしやすくなります。

「じゃあ意識して鼻呼吸すればいいじゃないか」と思うかもしれませんが、かなり大変でしょう。

なぜなら呼吸は生きるためにずっと行われるもので、セミオート(半自動)コントロールになっています。

意識すれば呼吸は深呼吸にすることもできるし、息を止めることだってできる一方、

無意識でも自動的に呼吸されます。

呼吸のことを普段ずっと考えている人はほとんどいないので、基本的には呼吸はオートコントロールで動いてます。

生活する中でずっと呼吸を意識しつづけることは、ずっと呼吸をマニュアル(手動)コントロールするということです。

寝ている間も呼吸しているのですよ?

そんなことができるでしょうか?

鼻呼吸をしっかりと行うためには、自分で意識して鼻呼吸しようとするよりも、オートコントロールでも鼻で呼吸がしやすい身体にするということが大前提なのです。

これが、「呼吸はするものではなく通すもの」といっている真意です。

だから、日常における無意識の姿勢を変えることつまり、楽に良い姿勢をとれることが重要になってくるのです。

そのために、この機会に姿勢について学ぶのはいかがでしょうか?

根本的に姿勢を改善したいなら、姿勢の理解は必須です。

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追伸
僕もこの空いた時間を使って
よりよい発信のために勉強しなおしてます。

少しでも自分を高めておくことが
生きることにつながる、
次につながると考えているからです。

社会全体が暗い険しい雰囲気が漂って
ピリピリしてきているのを感じます。

いつまでこれが続くのかもわからないし、
国がどれだけ対策したり、
助けてくれるのかも不明です。

自分が窮地に立たされていないからといって
なんでもかんでも自己責任で片づけてしまおうと
する人の意見にはとても同調はできません。

ただ結局最後は自分自身で守るしかないのです。

厳しい時世ではありますが、
なんとか生き抜きましょう。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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