書籍のレビュー

朝日おとなの学びなおし 経済学 鈴木敏文の実践!行動経済学 (朝日おとなの学びなおし! 経営学)

この本は、もともとは行動経済学を学びたくて買ったうちの1冊でした。この本を選んだのは、行動経済学について書かれた本のほとんどの著者が外国人であるところ、日本人が書いた本が読みたいと思っていたからです。

行動経済学とは、簡単にいうと、経済学を心理学的側面からとらえなおしたものだといえます。

通常の経済学のとの違いは、経済学の対象があくまで、想定された合理的に行動する人間なのに対して、行動経済学では、人間は必ずしも合理的な行動をするとは限らないと考え、できるだけ生の人間を対象に据えようとしている点です。

書いてあることは、顧客と同じ立場に立つとうまくいくが、そのためにどうするべきかが、わかりやすい言葉で書かれています。自分自身も社会の中では1消費者であるという視点をもつのは、簡単なようで意外と難しいです。

人の気持ちによって、どのような状況が引き起こされるかを、セブンイレブンを立て直した著者自身の経験を踏まえながら、書かれているので、説得力があります。

具体的な実践方法も、きちんとその目的が明確に示されているため、ぶれにくいと思います。

自分の経験にも通ずる部分も多く、すぐにでも実践したいと思いました。

ただ、各項目の最後にある「ワンポイント教訓」が、抽象的すぎて、それだけでは参考にしづらいものが多々ありましたが、読めば済む話ですよね(笑)

商売をしている者ならぜひ読むべき1冊です!

朝日おとなの学びなおし 経済学 鈴木敏文の実践!行動経済学 (朝日おとなの学びなおし! 経営学)

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

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図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

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姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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