自分の長年の癖はなかなか変わってはくれません。

そのひとつの例が姿勢ですね。

自分が長年生きた上で身についた姿勢は、なかなかいい姿勢にはなってくれないでしょう。

ただ、もし今まで、姿勢について気にしていなかったとしたら、自分の姿勢について、どういうところが悪いのかを理解し、普段の生活の中で、自分が悪い姿勢になってしまっていることに気づけるようになったのは、大きな変化です。

お客様にも、普段気をつけているときは、いいけど、気をぬくとダメになるという方が多いですが、そのダメになっていると気にするようになっていることこそ重要なのです。

どんなにいい姿勢の人でも、四六時中いい姿勢を保つことはできません。ふとしたときに、姿勢は崩れてしまいます。私も椅子に座ってパソコン作業しているときには、腰が丸くなっているときがあります。

そのときに、悪くなっていると気づけるからこそ、修正しようと思い至り、修正することができるのです。

修正の仕方は、セッション中にお伝えしています。それを日常でも実践してもらうことで、長年の癖を改善することができるのです。



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