書籍のレビュー

睡眠のはなし – 快眠のためのヒント (中公新書)

睡眠で悩んでる人って意外と多いですね。眠れなくて悩んでいる人が多いようです。

僕も眠りにくいほうなのですが、それは、寝ていると時間を無駄にしている気がして、落ち着いて寝られないだけなんですけど(笑)そのかわり昼間に眠くなってきてうとうとしてしまうから、結局寝たほうがいいんですけどね。

人生の3分の1を消費するであろう睡眠は、なぜ必要なのでしょうか?睡眠によってなにが起こっているのでしょうか?

睡眠に関する本は何冊か読みましたが、ほかの学問と違い、睡眠学としてきちんとまとまっている本は少ないような気がします。

本書は、ページ数は200にも満たない薄めの本ではありますが、睡眠に関する知識がきれいにまとめられています。

目次を見てもらうとわかるのですが、自分が知りたいことについて、どこを読めばいいかわかりやすいタイトルと構成になっています。

読みやすい上に、結論(いいたいこと)がしっかり明示してあり、例をだらだら続けるといったこともありません。実験の結果からいっていることなのか、著者の考えなのかが、文章で判別しやすいようになっています。

睡眠について学ぶなら、本書から読んでみるのをおすすめします。

睡眠のはなし – 快眠のためのヒント (中公新書)

新品価格
¥821から
(2017/6/2 19:17時点)

姿勢を理解する電子書籍と姿勢改善メールセミナーを無料で受け取れます。

僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

本来はAmazonで有料で販売しているものですが、 メルマガの中で今だけ無料で公開しています。

図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」と姿勢改善メールセミナーを受け取る

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

また、メールマガジンに登録してもらった人には、さらに30日間にわたる「姿勢改善メールセミナー」も無料でお送りしています。

姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、この記事が役に立った!と思われたら、 下にあるボタンからSNS等でシェアしていただけるとすごく嬉しいです。

関連記事はこちら

コメントを残す