コラム

知らないことは罪(損)?〜短期的視点と長期的視点〜

僕は、自分の専門分野に限らず、
できるだけ多くのことを勉強したり、
情報収集をするように
しています。
 
それは、知らないことは罪(損)であることを
知っているからです。
 
ちょっと元法学部っぽいところを
出しときましょうかね。
 
例えば、Aさんが
窃盗罪の存在を知らずに、
屋台に置いてある果物を
を盗んだとします。
 
ゲームやドラマでよくありそうな場面ですね。
 
ただ、Aさん自身は窃盗罪を
知らないので、置いてあるものを
拾ったくらいの感覚です。
 
このAさんは窃盗罪になるのでしょうか?
 
あなたはどう思いますか?
 
この場合、Aさんは窃盗罪になります。
 
実は、刑法38条3項に
「法律を知らなかったとしても、そのこと
によって、罪を犯す意思がなかったとする
ことはできない。ただし、情状により、
その刑を減軽することができる。」
 
とあります。
 
この条文は、簡単にいうと、
法律を知らなくても、
犯罪になるよ。ただし、刑罰の量
を決めるにあたっては、多少
考慮に入れてあげようかな。
どうしようかな。
 
みたいな意味です。
 
つまり、法律は知らなくても犯罪になります。
 
まあこれに関しては、当然と言われそうね。
 
では、確定申告しなければならないのに、
それを知らなかった場合はどうでしょうか?
 
「知らなかったならしゃあないな」
となるでしょうか?
 
これも、見つかれば、脱税ということで、
追徴課税を食らうことになるでしょう。
 
これも、当たり前?
 
じゃあ、Amazonプライム会員1ヶ月無料
体験に気付かない間に入会していた場合はどうでしょうか?
 
Amazonプライムって、結構気付かずに体験
させられていることが多いんですよね。
 
しかも、体験で終わりたければ、こちらから
そのための退会手続きをとらないといけないんですね。
 
もちろん、入会した本人が気づいていなければ、
退会する手続きなんてするはずがありません。
 
そして、時が経ち、クレジットの明細に
Amazonプライム会員費みたいな項目で
引き落とされているのを見て初めて気付く、
なんて場合に、
 
あなたはAmazonにクレームを出して
会員費を取り返すことができるでしょうか?
 
おそらく、Amazonはどこかで、退会しなければ
契約が継続されて課金されることをどこかで
表示しているので、取り返すことはできないでしょう。
 
ちなみに、僕もこの手でプライム会員に入会してしまった
愚か者の1人です(笑)
 
だって、商品を頼むときに、プライム会員に体験だと
「送料無料」なんて書かれていたら、あまり深く考えずに
ポチっと体験入会しちゃうじゃないですか。
 
結局僕はAmazonをよく使うので、退会せずにそのまま
にしてあります。
 
僕は、このことがあってから、何かの体験をするとき
でも、よく説明を聞いたり、案内をできるだけ
読むようにしています。
 
ここまでのように、知らないことは罪になるし、損もします。
 
そして、この「知らない」につけこんで悪いことを
考える人間もいます。
 
最近の迷惑メールも巧妙になってますよ。
 
AppleとかAmazonのメールに似せたメール
が送られてきて、「不正アクセスがあるから、
アカウントのパスワードを変更してください」
みたいにリンクにクリックさせようと
してきたりします。
 
しかも、このリンクにクリックすると、実際に
AmazonやAppleの個人情報変更のページに
飛ばされるので、気づきづらいんですよね。
 
そして、個人情報を変更すれば、その情報が
そのまま抜き取られてしまうと。
 
僕も1回アップルからと偽ってメールがきて、
個人情報を変更してしまったことがあります。
 
このときは、パスワード変更後に届いたメール
が、ついさっき届いたメールと微妙に雰囲気が
違うので、メールを見返して、アドレスが変な
ことに気づき、きちんとアップルのホームページから
個人情報を変更し直してことなきを得ました。
 
これ、もし知らないまま放置していると、
アカウントで勝手に買い物とかされる可能性が
あります。
 
ついつい思い出して長々書いてしまいましたが、
この「知らないと損」っていうのは、身体にも
あてはまります。
 
膝を痛めてしまって、歩くことが困難になってしまった。
 
もし、悪い姿勢による長年の負担が原因である可能性
を知らなければ、運が悪かったで終わってしまう可能性が
あるわけです。
 
しかし、もし早く気づいて、できるだけ良い姿勢でいようと
心がけるだけで防げた未来かもしれないのです。
 
こういった後悔をできるだけしないように、
僕は身体に限らず常に勉強や情報収集するように
これからも心がけます。
 
勉強や情報収集って、面倒くさいし、
しんどいけど、後々のことを考えると
結局やってたほうが楽なんですよね。
 
この記事を読んでくれているあなたには
知らなかったことで損をしないでほしいなと思います。

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僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

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姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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