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書籍のレビュー

美しいボディラインをつくる女性の筋力トレーニング解剖学

フィットネスクラブに通う、多くの人がなんとなくマシンを使ったり、ただただなんとなくのしんどさを感じながらトレーニングしています。特に女性は訳も分からずトレーニングしている場合が多々あり、そのマシン、そのトレーニングを選択している理由を持っていない人が多くいます。僕は、そんな人に多く出会い、指導させていただく中で、自分がきちんと男女の体の違いを考慮してトレーニングを指導できているだろうか?という疑問というか不安に駆られるようになりました。

そんなところから、僕は本書を手にしました。

本書は、目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名と同じ人物によって書かれており、内容としても、詳細なデッサンで構成されている点は同じです。

しかし、前述の本から大きく違う点が3つあります。

1つ目は、女性向けということで、解説されているトレーニングが、自重を中心としたものが多く、また、ゴムバンドを使用したトレーニングも紹介されている点です。

2つ目は、男女の身体の違いについて詳しく解説しているページがある点です。このページは、僕にとっては目からうろこでした。女性に多く起こりやすい体の状態があるなとは感じていたのですが、それが男女の形態上の違いから来ていたことを知れました。また、女性が起こりやすい障害や、その症状についても解説されています。

3つ目は、一部の筋肉について、詳しく解説されている点です。目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名においては、トレーニングの紹介ページがほぼすべてを占めており、解剖学についてある程度の知識がないと理解するのが難しかったのですが、本書では、筋肉がどのようにくっついており(起始停止)、トレーニング的だけでなく、日常においても、どのような役割を果たしているかについて解説しているページが存在します。

以上から、トレーニング初心者の人でも読みやすい本になってます。

タイトル通り、美しいボディラインをつくりたい女性の方、また女性のお客様中心のトレーナーには特におすすめです。

美しいボディラインをつくる女性の筋力トレーニング解剖学

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姿勢が良くなれば、全てが改善します

姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

姿勢が良くなると間違いなく人生は良くなります。

 

・身体の一部に負担が集中しなくなり、肩こりや腰痛、膝痛などの予防と改善ができます。
・無駄な力が抜け、疲れにくくなります。
・自信に満ちた見た目に変わり、気持ちも変わります。
・身体の使い方が変わり、運動神経が良くなります。
・今まで使われなかった筋肉が使われ、バランスのいい引き締まった身体になります。
・子供や孫を躊躇なくだっこできるようになります。
・死ぬまで自分の足で歩くことができます。

などなど、挙げたらキリがないくらいの恩恵をもたらします。

 

僕自身、身体を痛めなくなった、トレーニングで重いものを持てるようになった、体重も落ちて引き締まったという身体面はもちろんのこと、物事の考え方、習慣の大切さ、気遣いの細やかさ、性格までも好転するようになりました。

 

そして、1度得た姿勢の知識は一生使えます。

例えば、食べ物だと
「食べたら痩せる」
「食べたら健康になる」
みたいな情報はテレビをはじめいろんなところで発信されています。

 

ただ、以前は健康に良かったとされた食べ物が、今は健康に悪いと言われていることはザラにあるんですよね。

その点、姿勢の知識は、物理法則がひっくり返らない限り、人間の身体の構造が変わらない限り不変です。

そんな姿勢の知識をまとめた書籍が
電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」です。

これは本来有料で販売しているものですが、
メールマガジンの中で、今だけ特別に無料でお届けしています。

これを読んでいただければ、どのような姿勢が良い姿勢で、何に気を付ければ良い姿勢でいられるかがわかります。

 

鏡で見て背筋が伸びているか確認する必要はありません。

姿勢が24時間365日関わるのと同じく、自分の姿勢を24時間365日チェックできる方法をご紹介しています。

姿勢が良くなればすべては改善します。

そして、姿勢は理解するだけで良くなります。

 

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」を読む

 

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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