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身体の使い方・姿勢について

腰を痛めた反省からのトレーニングと日常生活

ようやく腰も気にならなくなってきて、トレーニングできるようになってきました。プロテイン様様なのか(笑)

ただ、最近トレーニングしていて、思ったよりも腰に負担かかっているの感じるようになりました。

できるだけ腰に負担がかからないようにトレーニングしているとはいえ、腰の筋肉を使わないようになるわけではないし、まして、僕は最近週3回はトレーニングにいっており、1回につきビッグ3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)のいずれかの1RMの重量をあげていました。

当然、筋肉痛が完全に抜けることはなく、常にどこかに筋肉痛を感じながらトレーニングしていました。とくに腰は常に筋肉痛でした。

現在、腰にほぼ違和感なくトレーニングできるまでになっていますが、やはり、腰にかかる負担に関しては敏感になっています。すると、どのトレーニングをするにしても腰の筋肉が張ってくるのがわかるんですね。

臀筋も最初は力が入っている感覚をもってやっているけど、セットが進むにつれておろそかになっていたりして、結局腰頼りのトレーニングになってしまっています。

トレーニングに関しては細かい気づきがいろいろあるのですが、なによりも実感させられたのが、トレーニングで無茶しすぎですね。

これからは、自分の最大に挑むのは週1にして、あとは補助として重量を落としたトレーニングに切り替えることにしました。

あと、普段の姿勢でも、かなり腰を使っているなと気づきました。自分では腰をそらさないようにしていましたが、結構腰まわりが張っていました。ずっと、肩には注目して背中の筋肉は意識していましたが、臀筋の意識が抜けていました。

そこで、姿勢に関しては、全身の力が抜けてくる、とくに腰の筋肉の力が抜ける姿勢を探し続けました。そして、骨を積み上げる感覚と、腰椎の仙骨に近いところがとくに固くなって、丸められないのにも気づけました。

今は、この腰椎の柔軟性をあげるべく、腰椎を丸める運動を取り入れています。

以上まとめると、僕がデッドリフトで腰を痛めた経験からみなさんにも気をつけてほしいことは
•腰は思っている以上に疲れている、よく休ませてあげること
•日常の姿勢は、常に関心をもって、ちょくちょく調整しなおすこと
•臀筋は人間の象徴、ここは以外と抜けやすいので、気をつけること
です。トレーニングで腰を痛める人が少しでも減ればうれしいです。

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姿勢は軽く見られがちですが、
24時間365日生まれてから死ぬときまで
人生全てに関わってくるものです。

それにもかかわらず、姿勢について
学ぶ機会というものは、
自ら選択しなければやってきません。

学校では教えてくれませんからね。

姿勢が良くなると間違いなく人生は良くなります。

 

・身体の一部に負担が集中しなくなり、肩こりや腰痛、膝痛などの予防と改善ができます。
・無駄な力が抜け、疲れにくくなります。
・自信に満ちた見た目に変わり、気持ちも変わります。
・身体の使い方が変わり、運動神経が良くなります。
・今まで使われなかった筋肉が使われ、バランスのいい引き締まった身体になります。
・子供や孫を躊躇なくだっこできるようになります。
・死ぬまで自分の足で歩くことができます。

などなど、挙げたらキリがないくらいの恩恵をもたらします。

 

僕自身、身体を痛めなくなった、トレーニングで重いものを持てるようになった、体重も落ちて引き締まったという身体面はもちろんのこと、物事の考え方、習慣の大切さ、気遣いの細やかさ、性格までも好転するようになりました。

 

そして、1度得た姿勢の知識は一生使えます。

例えば、食べ物だと
「食べたら痩せる」
「食べたら健康になる」
みたいな情報はテレビをはじめいろんなところで発信されています。

 

ただ、以前は健康に良かったとされた食べ物が、今は健康に悪いと言われていることはザラにあるんですよね。

その点、姿勢の知識は、物理法則がひっくり返らない限り、人間の身体の構造が変わらない限り不変です。

そんな姿勢の知識をまとめた書籍が
電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」です。

これは本来有料で販売しているものですが、
メールマガジンの中で、今だけ特別に無料でお届けしています。

これを読んでいただければ、どのような姿勢が良い姿勢で、何に気を付ければ良い姿勢でいられるかがわかります。

 

鏡で見て背筋が伸びているか確認する必要はありません。

姿勢が24時間365日関わるのと同じく、自分の姿勢を24時間365日チェックできる方法をご紹介しています。

姿勢が良くなればすべては改善します

そして、姿勢は理解するだけで良くなります。

 

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本を読むのが苦手でも、図も多数使っているので読みやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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