セッションでの気づき

腰痛を改善するための運動でゴルフの飛距離が伸びた

あるお客様は、もともと腰痛に悩んでいて、私のセッションを受けはじめました。

 

姿勢が悪く、猫背になり、腰に負担がかかり、ガチガチに腰の筋肉が固まった状態でした。

そこで、猫背が改善するように、骨盤を起こす(前傾)のを邪魔する太もも裏やふくらはぎの筋肉をストレッチしたり、骨盤を起こす練習を主にしていきました。

すると、何回かセッションを行ったあと、腰痛は和らいでいきました。さらに、ゴルフでの飛距離が伸びたというのです!その方はゴルフが好きで、月に何度もゴルフに行かれるのです。

 

背骨は、生理的湾曲という自然なS字カーブを保っているときに、1番ねじりやすくなります。

 

姿勢を改善することで、背骨がねじりやすくなったことと、腰痛が気にならなくなったことで、身体がねじりやすくなり、飛距離が伸びたと考えられます。

 

現在は、あまり腰痛が出なくなったので、ゴルフをより楽しくプレイするために、身体の柔軟性をあげ、身体の使い方を覚えることで、身体の力を抜くことを練習しています。

 

姿勢を改善することで、思わぬ副次効果が生まれた例です。

姿勢を理解する電子書籍と姿勢改善メールセミナーを無料で受け取れます。

僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。

なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。

つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。

そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。

僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。

その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。

そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。

この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。

もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。

その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。

良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。

でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。

そして、良い姿勢は誰でも目指せるものです。

しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。

姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。

最も必要なことは「姿勢を理解すること」です

そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。

本来はAmazonで有料で販売しているものですが、 メルマガの中で今だけ無料で公開しています。

図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。

電子書籍「足裏を気にかければ姿勢が良くなる」と姿勢改善メールセミナーを受け取る

メールアドレスを入力すれば、すぐに受け取れます。

また、メールマガジンに登録してもらった人には、さらに30日間にわたる「姿勢改善メールセミナー」も無料でお送りしています。

姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。

姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、この記事が役に立った!と思われたら、 下にあるボタンからSNS等でシェアしていただけるとすごく嬉しいです。

関連記事はこちら

コメントを残す